MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

草むしりをして思うこと。平凡な日常にもちょっとした発見がある。

草むしりをする。

この時季の恒例行事だ。

曇りは絶好の草むしり日和。

途中で雨が落ちて来たが、それもまた由し。

カンカン照りは避けたい。

 

それにしても、

毎年の事ながら雑草の生命力には驚かされる。

僅かな隙間さえあれば、根を張り芽を出す。

たいていは「雑」草だが、中には小さい綺麗な花を咲かせているものもある。

f:id:kimama2016:20190608084804j:plain

草むしりは煩わしい業だが、日常の中で自然に触れる貴重な時間だ。

時に自然(たとえ雑草でも)の中に身体を置くことは、

自然とともに生きる人間にとって、必要なことだとつくづく思う。

雑草の底知れぬパワーを感じられるのもまた一興。

f:id:kimama2016:20190608084735j:plain

草むしりをすると、腰が痛くなる。

そこでふとランニングのことを思い出す。

骨盤を立てて走ると負荷が減る。

日常でもこの姿勢を意識する。

「立腰」というらしい。

 

草むしりでも同じだろう。

やってみる。

ひどく疲れるナ。

しかし、その後が楽だ。

痛みが出ない。

腰への負荷が少ないのだろう。

身体を支える体幹の重要性を再認識させられる。

 

平凡な日常の中にも、ちょっとした発見はあるものだ。