MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「令和」の時代が始まりました。この機に平成30年間の自分史を振り返ってみる。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

令和が始まりましたが、今回「平成」の時代を振り返ってみます。

超個人的記録なので、どうぞスルーして下さい。

 

昭和最後の年に、社会人になった。

昭和63年、大学を卒業して社会人に(22歳)。

就職したのは食品スーパー。日配品部門に配属。

おせち料理」を売る部門だったので、年末は地獄の忙しさ。

(当時はまだ「おせち」が飛ぶように売れていた。しかもバブリーな時代。)

年末商戦を終え、年が明けて一息ついていた矢先…。

(昭和)天皇崩御のニュースが。

社会人になって1年目の1月。

新たな時代「平成」を迎えることになります。

 

平成前半は、人生の大きな変化が…。

平成3年、バブルが崩壊します。

自分のいた会社は、幸い大きな影響は受けませんでした。

しかし、世の中は急激に景気後退期を迎えます。

 

そんな最中、平成5年に結婚(27歳)。

平成8年に長女、平成10年に長男が産まれます。

それまで住んでいた2LDKのアパートが手狭になって、郊外に戸建てを購入。

平成12年(2000年)に、新居での生活がスタート。

 

仕事では、平成7年に店長になって、仕事内容も変化します。

色々ありましたが、今思えば至って「普通」の人生だった。

ここで言う「普通」は「昭和世代」の概念です。

「一億総中流」と言われた時代。

学校を出て、就職して、結婚して、子供が産まれて、家を買って…。

それが「普通」だった時代の名残り。

今や隔世の感があります。

 

その後、しばらくは「子供中心」の生活。

幼稚園、小学校…。

 

平成後半は、仕事が変わる。

平成も半ばの14年、仕事が「食品スーパー」から「飲食業」に変わります。

これがその後の人生に大きな影響を与えます。

 

平成19年、19年間勤めた会社を退職。

自分で飲食店を始めました。 

kimama2016.hatenablog.com

それからの12年間は、自分の店の経営に没頭する日々。

その間に子供たちは成長し、長女は昨年就職、独立。

長男は…。まぁ、いいでしょう。

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・・・・・

今年、平成は30年の歴史に幕を閉じ、新たな時代が始まりました。

振り返ると、人生の中の濃密な期間を、平成と共に歩んだ気がします。

53歳になって迎える新たな時代。

「令和」の時の流れと共に、人生の仕上げをして行こうと思います。

 

この時代が、平穏で安定した時代になることを祈りつつ…。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。