MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

ワールドカップを見て思ったこと。サッカーファンではないが、触れておきたいことがある。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

昨夜のお店は暇でした。

きっとみんな寝不足で、早く帰っちゃったのでしょう。

普段はよく飲む常連さんも、昨夜は

「眠いから帰るわ。」と言って早々に帰宅されました。

 

原因はもちろん日本 vs ベルギー戦。

今回はサッカー、ワールドカップについて感じたことを記します。

 

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サッカーには正直あまり興味がありません。

完全に「野球」派です。

ワールドカップも「見られる時間帯にやっていれば見る」という程度。

 

しかも今回は、直前の監督交代。

ポーランド戦での、ボール回し。

自分はどちらに対しても否定的です。

なので、ベルギー戦も見る気はありませんでした。

時間的にも辛いし…。

 

見ないで寝ていたのですが、夜中にトイレに起きた時に気になってTVをつけると…、

なんと、2-2のタイスコア。予想外の展開です。

(失礼ながら大敗すると思ってました。)

これは見ないと。(悲劇のシーンを目の当たりにすることになるのだが…。)

 

残念ながら、初のベスト8進出はなりませんでした。

VTRで試合を振り返ると…、

素人目に見ても素晴らしい試合だったと思います。

勝てるチャンスも大いにあった。

世界3位にですよ。

これはすごいこと。

 

そこで疑問がひとつ生まれます。

世界3位のベルギーと、互角の戦いができるのならば…、

ポーランド戦でも最後まで己を信じて戦い抜くべきではなかったのか?

 

「いやいや、それは決勝トーナメントに進んだから言えることでしょ。」

確かにそうです。

 

あの試合での西野監督の立場…。

直前で監督に就任し、求められるのは結果だけ…。

それに従うしかない選手の気持ち。

本意ではなくても、チームとしての戦いを優先する。

 

そういうことを全て考慮した上で…、

それでも「あの作戦は妥当だった、致し方なかった」とは思えないのです。

 

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ブーイングを浴びながら、酷評に晒されながらも決勝トーナメント進出。

その初戦。世界3位のベルギーを相手に、負けはしたが十分立派な戦いぶり。

なりふり構わず決勝に進出した、その価値はあったのでしょう。

そんな戦いができたからこそ、前回の一戦が残念でなりません。

 

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4年後のワールドカップでは、どんな日本チームになるのでしょうか?

世界はもう手の届くところに来ている気がします。

だからこそ、正々堂々、戦い抜いて欲しい。

サッカーファンではありませんが、ひとりの日本人として願っております。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。