MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

【体力を消耗しない走り方】を身につけたい。目標は…「忍者走り」??

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

沖縄や奄美では梅雨入りしたようです。

関東もあと半月ちょっとで梅雨入りでしょうか?

残り少ない新緑の季節に、少しでも走っておきたいところ。

 

ランニングの距離を伸ばしたい。

最近は、4~5kmのランをちょこちょこやってます。

でもそろそろ距離を伸ばして行かねばならない。

10kmの壁を越えて、15km、20kmと走りたいのです。

 

で、昨日は2月の大会以来、久しぶりに10km走を行いました。

テーマは「余力を残して走りきること」

15km~20km走を想定して、10kmを走ってみます。

あまりペースが遅くても意味が無いので、6分/kmが目安。

 

結果はこんな感じでした。 

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そして1kmごとのスプリットがこちら。 

4kmのところは、踏切で1分近くロスしました。

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5分30秒程度のラップで走ると、体力をかなり消耗します。

10km走なら問題ないが、それ以上の距離を考えるとちょっと厳しい。

 

7kmあたりからバテてきたので、ペースを調整。

と同時に「いかに体力を温存しながら走るべきか?」を考えました。

 

やはり無理な動きや、無駄な動きを極力減らすことが必要。

淡々と粛々と肩の力を抜いてラップを刻む。

体をよりコンパクトに使うイメージで…。

  

体力を消耗しない、究極の走り方。

そして走りながら、あるランナーの姿が脳裏に浮かびました。

女子マラソン安藤友香選手です。

この方の走りは独特で「忍者走り」とも呼ばれています。

 


忍者走りで三度目の挑戦!安藤友香【マラソン】

 

「HERO'S」という番組で特集された時の動画です。

他の選手の走り方と比べると、なんとも不思議な動きなのですが…。

確かに無駄な動きが無く、軸がブレず、体力の消耗が少ないように思われます。

 

もちろん簡単に真似できるとは思えません。

映像を見ると「体幹がとても強い」と感じます。

真似するのは難しくても…、 

これから距離を伸ばしていく上で、このイメージは持っていて良いのではないか。

 

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・・・・・

 

そんな感じで走り終えて「これならいけるかも」という感触は得られました。 

夏の間は筋トレを中心にして、

秋には15km、冬には20kmを走れるよう、準備したいと思います。 

 

なお、素人ランナーが個人的に感じたことですので、間違いなどあったらご容赦下さい。


本日もお読み頂き、ありがとうございます。