MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

素人サックス練習記。「リード ミス」の原因を探っていたら、思わぬ発見がありました。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

サックス練習、日々継続しております。

毎日、30~40分くらい。 

ご近所に迷惑がかからない(と思う)午前11時前後に吹きます。

ここは夜仕事のメリットですね。

 

前回、リードについて書きました。

今回は吹き方で気づいたこと。

 

「リード ミス」が起きるのは?

吹いているとよく「キィー」という異音が鳴ります。

いわゆる「リード ミス」と言われるもの。

頑張っていろいろな吹き方で試して見るのですが、中々修正できない。

ネットで調べていると、ひとつ参考になる記事がありました。

 

「リードミス」の原因は?

  1. リードが古い。
  2. アンブシュア(口の形)が悪い。
  3. 息が足りない。

などが考えられるとのこと。

 

この中で2.について、知らなかったことが…。

 

アンブシュアが「固い」という表現。

息が漏れないように、力を入れて口を締め、すき間を作らないようにしていました。

しかし「アンブシュアが固い」つまり…、

「噛みすぎている」とリード ミスを起こしやすいとのこと。

 

「固い」「しっかり締まっている」ほうが良いのでは??

そう思っていましたが、どうやらそうでもないようです。

 

・・・・・

 

まずはリラックスすることが大事。

これはよく書かれていますが「力を抜く」というのは何事でも難しい。

息を多めに入れて、口をリラックスさせる。

その際、多少息が漏れてもいいとのこと。

 

そうなの???

 

「サー」「ザー」など、息が漏れる音がしても良いらしい。

これは「サブトーン」という吹き方にも通じるとのこと。

この方法で吹くと息が多く取られるので苦しくなるが、その分腹式呼吸の訓練にもなる。

サブトーンの練習にもなり、音も柔らかくなるとのこと。

 

※「サブ トーン」

エアノイズ(息が漏れる音)が多く含まれた、柔らかで輪郭の緩いサウンド。

ジャズのバラードや、ムーディーな演奏に欠かせないものらしい。

(基本をマスターするまでは、やらないほうがいいという意見も…)

 

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3歩進んで、2歩下がる。

やはりまだまだ「力が入っている」のでしょう。

上半身が力んでガチガチになってる。

いい音を出そうとノドや口に必要以上に力が入っている。

もっと力を抜いてリラックス。

ノドを開けて腹から吹く。

そのイメージを体に覚えさせる。

いい音を出すには、そこからですね。

 

1年ほど練習してきて、吹き方の基本の1ページ目に戻った感もあります。

まぁ、それがすべての基ということなのでしょう。

 

先、長し…。

道、険し…。

 

まさに「3歩進んで、2歩下がる」といった感じです。

 

でも、ちょっと面白くなって来ました。

ネット(特に動画)は有難いですね。

時間はかかるが、独学でもどうにか前に進めますので。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。