MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

メジャーリーグでの大谷選手の活躍と、日本のプロ野球のオリックスについて。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

日米ともにプロ野球のシーズンが開幕。

そして、メジャーリーグエンゼルスの大谷選手が、衝撃のデビューを飾りました。

打者として3試合連続ホームラン、投手として2連勝。見事です。

 

素晴らしいスタートなのですが…、

自分は大谷選手のメジャーでの二刀流には懐疑的です。

投手一本で行くべきだ、と今でも思っています。

 

「野手」として打席に立つリスク。

投手だけでも何十億も稼げるのに、リスクを侵して打者に挑戦する必要があるのか?

投手としても、ボールやマウンドの違い、中4日の登板期間、長距離の移動など、

対応しなければならないことが多い。

そこに打者としての練習、試合が加わるとなると、かなりの負荷が予想されます。

 

とにかく一番心配なのは怪我です。

「投手」として打席に立つのと「野手」とでは、相手の攻めが全然変わってくるはず。

ましてや、打てば打つほど相手の攻めは厳しくなる。

そうすると当然、怪我をするリスクが高くなる。

 

塁に出れば、際どいプレーもあるだろうし、交錯や接触もある。

これも「投手」としてではなく、相手が大谷選手を「野手」だと思えば、

かなり厳しいプレーをしてくるのではないか?

それにより、投手としての選手生命が危機に瀕する、

なんてことにならなければ良いのだが…。

 

自分としては、登板する日にそのゲームの中で

(DHを使わずに)「投手」として打席に立てば十分ではないか?

と思います。

 

・・・・・

 

大谷選手は今までの常識を超える選手で、自分の懸念は杞憂に終わるかも知れません。

いずれにせよ今後のプレーに注目です。

 

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日本のプロ野球も開幕。さっそく厳しい現実に直面。

さて、話題は日本のプロ野球へ。

自分が応援しているオリックス9試合して2勝7敗の最下位。

オープン戦までは妄想が膨らみましたが、早くも厳しい現実を突き付けられた感じです。

 

始まったばかりとは言え…、だいぶ苦しい。

好転する兆しがまったく見えない。

こうなると現状を一変させる「カンフル剤」が必要なのかも。

 

サッカー代表のように「監督解任」?

いや、ここはイチローの電撃復帰」でしょう。

 

昨年、96敗して最下位だったヤクルトが、ここまで6勝3敗の首位。

その要因は、ケガ人が戻ってきたこともありますが、なんといっても

「青木選手の電撃復帰」でしょう。

開幕から4番に座って、ここまで.314の成績を残しています。

 

こうなるとオリックスイチローの電撃復帰」に期待してしまう。

「がんばろう!神戸」を合言葉に優勝を飾った時のように…。

「一番 ライト イチローが待たれます。

 

・・・・・

 

この時期に、すでにレジェンドに期待するしか無いのだとしたら…。

ちょっと悲しすぎますね。

まぁ、先は長いです。

どうにか好転することを祈ります。

 

「レジェンド」の次は「神頼み」ですか(苦笑)

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。