MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「からし蓮根」を初めて食べた。その強烈なインパクトから連想するのは…!?

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

昨夜は店が暇だったので、ちょっと早めに閉めて飲みに行きました。

度々訪れている馴染みのお店。そこで…。

マスターがお土産で貰ったという「からし蓮根」をつまみに出してくれました。

実はこれが「からし蓮根」初体験。


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いただきます。

 

蓮根のシャキシャキした食感が美味です。

周りの衣?は何でしょう?

そして、蓮根の穴に詰められた「からし」…。

食べていると、ツーンと来る辛味。

「辛っ!」

想像以上の辛さです。

一口、二口と食べ進むたびに、鼻腔にツーンと来ます。

そして涙が…。

 

思い出すのはからしをつけ過ぎたおでん」。

からし蓮根」って、こういうものなのでしょうか?

 

・・・・・

 

からし蓮根」

熊本県の郷土料理。

中に詰めるからしは、味噌、粉辛子、蜂蜜を混ぜて作った「辛子味噌」。

(「からし」のインパクトが強すぎて、「味噌」感はゼロでしたが。)

衣は、小麦粉、ターメリック(衣の黄色)を水で混ぜて作った揚げ衣。

菜種油で揚げて作るそうです。

 

・・・・・

 

さて、元々は殿様の健康食として作られたらしいのですが、

今では「名物」「お土産」という扱いでしょうか。

 

ちなみに、地元の人も食べているのですかね?

食べているなら「つまみ」としてなのか?

あるいは「おかず」としてなのか?

ちょっと聞いてみたいところです。

 

もうひとつ感じたのは「蓮根の穴に詰める」理由が分からない。

味だけを考えれば、辛子味噌を「つけながら」食べた方が良いでしょう。

つける量で辛さの調整ができるし。

薄い周りの衣が味に大きな影響を与えているとも思えない。

 

・・・・・

 

色々書きましたが…。結論としては、

「自分の口には合わなかった」

 

蓮根は好きです。美味しいです。

 

からし」があまり好きではないのかも?

いや、おそらく「程度の問題」でしょう。

少量のからしは料理によっては欠かせないものです。

大量のからしは…。

「罰ゲーム」にしか思えない(失礼)

ロシアンルーレットでハズレを引いたみたいな…。

しかもハズレが分かっていて食べるみたいな…。

 

途中からまったく箸が進まなくなりました。

 

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ごめんなさい。

個人的な好みの問題で悪気はありません。

生産者の皆様、失礼をお許し下さい。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。