MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

青カビチーズ『ロックフォール パピヨン』を食べてみた。洞窟で作られる、その味わいは?

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

つい先頃、年が明けたと思ったら、1月ももう残りわずか。

時の流れを年々速く感じるようになっています(汗)

 

今回は食べ物(チーズ)ネタです。

 

ブルーチーズについて少々。

「青カビ」を使うタイプのチーズ。

強烈な風味と塩味、濃厚な味わいと、大理石のような切り口が特徴。

 

『世界3大ブルーチーズ』

イギリス「スティルトン

フランス「ロックフォール

イタリア「ゴルゴンゾーラ

 

今回食べるのは「ロックフォール」です。

 

ロックフォール」について少々。

フランス西部のロックフォール村が原産。

この村の洞窟に羊飼いがチーズを置き忘れ、それに青カビが付着して出来たのが「ロックフォール」の始まり、という逸話が残っています。

今でもこの洞窟で採取された青カビを使い、この洞窟を利用した熟成庫で熟成させたものでないと「ロックフォール」を名乗れません。

原料には「羊のミルク」を使用しています。

 

近所のスーパーで売っていたものを購入。

最近のスーパーはチーズの品揃えが豊富で驚かされます。

 

 「パピヨン」を食べてみます。

蝶のマークと、赤いパッケージが目立ちます。

100g入りで1000円弱と、少々お高い。

もちろん半額処分時に購入しました(笑)


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封を開けてみます。

ちょっと水分がありますね。


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そのまま食べてみます。

独特の風味と強烈な塩味。

香りは「ゴルゴンゾーラ」などの方が強い気がしますが、ピリッとした塩味はこちらの方が強烈です。

そのままでは少々インパクトが強すぎるので、恒例の「パン」にのせてみます。


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甘めのパンと塩味の強いチーズが、お互いを引き立てて、グッと美味しくなります。

 

せっかくなので、赤ワイン(ハウスワイン)との相性もチェック。

悪くはないですが、ワインがちょっと負けてる感じがします。

もっとしっかりしたボディで、甘めのワインと合わせたいところ。 

 

・・・・・

 

まとめ。

青カビチーズを食べるときに、あえてこのチーズを選ぶ理由は見当たりませんね。普通にゴルゴンゾーラで十分な気がします。手に入りやすいし、値段も割安。味も日本人向けなのでしょう。

ゴルゴンが市民権を得て、ロックフォールスティルトンがマイナーな存在なのも分かる気がします。

 

ところで「パピヨン」を検索すると。

  • フランス語で「蝶」。
  • フランス原産の犬の種類。耳が蝶の羽に見える。
  • 1973年のスティーブ・マックイーン主演の映画。…など。

蝶のタトゥーがある「パピヨン」と呼ばれる男が、無実の罪で終身刑を受けるが、脱走に成功する、というような話し。

マックイーンとダスティン・ホフマンの共演で、中学生の時に観た、懐かしい映画です。

まったくの余談ですが…。 

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 本日もお読み頂き、ありがとうございます。