MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

ランニングしていて感じる、車社会の問題点について。大事なのは「想像力」です。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

kimama2016.hatenablog.com

 

身体を痛めて2ヶ月ほど走れなかったのですが、10キロのレース本番まで1ヶ月少々。

さすがにそろそろ慣らさないと厳しいので、年が明けてからちょっとずつ走り始めました。

 

こんな感じです。

1月2日          2.80km      6:35分/km

1月7日          3.12km      6:23分/km

1月8日          4.12km      6:11分/km

1月11日        4.11km       6:03分/km

1月14日        4.29km       5:55分/km

1月16日        4.28km       5:36分/km

 

ペースは上がってきたので、あとは距離を伸ばして行きたいところ。

昨年のタイム(58分・・)は上回りたいですね~。

ホントは20kmかハーフマラソンが目標だったのですが、

故障もあり今シーズンは厳しそうです。

来シーズンこそは…。

 

 

そして、話は変わりますが、ランニングしていてよくあるのが…。

 

「車とぶつかりそうになる」ことです。

ケース①

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歩道をランニングしていると、細い脇道から車が出てきます。

左折しようとする車は右から来る車だけを気にして左を見ない。

そのまま停止線を越えて出てくるので、ぶつかりそうになる。

 

脇道ではなく、スーパーなどの駐車場から出てくる車も同様の動きをします。

 

「見てないな~」「気づいてないな~」「突っ込んで来そうだな~」

と予測しながらランニングしているので、今のところ接触せずに済んでいます。

 

ケース②

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右折車が交差点内で止まっていて、対向車が切れるのを待ってる。

歩道をランニングしていて、青信号の横断歩道を渡ろうとすると、

対向車が切れた右折車が突っ込んで来る。

ランナーが後方から来るので気づけないのか?

 

ケース③

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歩道をランニングしていて、交差点にさしかかる。

直進の信号が赤なので左に曲がって青信号の横断歩道を渡ろうとすると、

同じく青信号で左折してきた車とぶつかりそうになる。

左から来たランナーが、急に曲がると思わないのか?

単に気づいていないだけなのか?

 

安全にランニングしたいのだが…。 

ケース①は、車が停止線を守れば防げるはず。

 

ケース②③は、歩行者、車とも青信号で進んでいる。

右左折の車が気を付けるべきなのだが、

子供が巻き込まれる事故が少なくないことを考えると、

交差点をスクランブル化したほうがいいのではないか?

大人は車の動きをある程度予測できるが、子供は難しい。

信号がになれば、安全だと思って渡りますからね。

 

車の側からしても、安心して右左折できたほうが、運転しやすいのでは?

横断する歩行者が多いと、左折渋滞になったりするしね。

 

・・・・・

 

高齢者の自動車事故のニュースが後を絶ちません。

死亡事故は減少傾向らしいのですが…。

 

気になるのは、車を運転する方の「想像力の欠如」です。

教習所で習いましたよね。

「〇〇だろう」運転はダメ。

「〇〇かもしれない」運転をしましょうねって。

特に右折、左折の際は、歩行者や自転車が「来るかもしれない」でお願いします。

 

こんなニュースもありました。

www.sankei.com

 

罰則云々もあるけれど、事故を起こしたらどうなるのか?

ぜひ、想像力を働かせてもらいたいものです。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。