MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

ブドウでジャムを作ってみた。予想外に上手く出来て、これは楽しいですね!

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

頂き物のブドウが家にありました。

劣化が始まっていたので、加工して何か作れないものか?

「そうだ、ジャムを作ろう!」

 

そして始まったジャム作り。

巨峰の皮を剥いて、砂糖を加えて煮詰めます。

ほとんど「勘」と「目分量」です。

後で調べたら、皮を入れると色合いが良くなるらしい。

また、レモン汁入れると酸味と香りが増し、とろみも付くとのこと。

 

でも、しばらく(結構長く)煮詰めていたら、それらしくなりました。

(写っているのは違うブドウ。ジャムは巨峰で作りました)

ただ、色や見た目はイマイチです。


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味を見ると…。

とっても美味しい。ブドウの甘酸っぱい香りと風味が活きています。

ちょっとアップルパイの中の具のような味と香りでした。

 

炊飯器でもっと簡単に作れるらしい。


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調べてみると、炊飯器を使うことで、もっと簡単に作れるとのこと。

これはやってみる価値あり!

早速、残っていたブドウ(たぶん甲斐路という品種)の種を取って、皮ごと投入。

砂糖を加えて、炊飯スタート!

 

・・・・・

 

約1時間後、炊飯終了。

開けて見ます。果たして…。

 

 

 

「うぁ~、何だこれ?見た目悪いな~」


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「塩辛じゃん!?」

皮の残り具合といい、色合いといい、正に塩辛(苦笑)

でも、味は違います(当たり前だ!)

甘酸っぱくて、旨みが凝縮して、目を瞑って食べれば、とても美味しいジャム(のようなもの)でした。

 

炊飯器でも出来ることが確認できたが…。

炊飯器だと、途中で様子を見られないのが難点ですね。

材料を入れて後はほったらかしというのは、どうも性に合わない。

食材の状態を見ながら手をかけてあげたい。

食材と対話出来ないのがつらいところです。

 

・・・・・

 

なんとなく雰囲気で作ったのですが、思ったより上手く出来て楽しかったです。

家族の評判も上々。いろいろな果物で作って見たくなりました。

スーパーに行くと、果物の見切り品を売っているのをよく見かけますからね。

 

そういえば夏前に庭にベリーを植えたのだが…。

収穫してジャムを作るつもりだったけど?

  

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結論としては「失敗に終わった」ということです。

食材と対話できても、植物と対話できない飲み屋のマスターでした。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。