MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

1965年生まれの飲み屋のマスターが、多感な年頃に見てドキドキした映画を振り返る。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

1965年生まれ、51歳の飲み屋のマスターです。

 

前回の記事で、昔見てキュンとした映画について触れましたので、その続きを少々。

(同世代の方限定ネタかも知れませんがお許し下さい)

 

リトル・ロマンス

前回の記事で触れた映画です。

ダイアン・レインのデビュー作品。心ときめくラブストーリー。

ベネチアの街の美しさと共に、記憶に残る映画です。

そして、ダイアン・レインは、同じ1965年生まれ。

近年も定期的に映画に出演しているようです。


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 何かで貰った、映画のワンシーンのポートレイト。

 

がんばれ!ベアーズ

ダイアン・レインより前に出逢ったのが、この映画のテイタム・オニール

映画の内容は…、

おんぼろ野球チームに女子のエース(テイタム)と不良の強打者が入って、

奇跡の快進撃を続けるという、いかにもありがちなストーリー。

この時のテイタムはキュートでチャーミングで、イチコロでした(昭和かっ!?)

 

テイタムと言えば「ペーパームーン」で史上最年少でアカデミー賞を受賞した名子役。

お父さんは「ある愛の詩」のライアン・オニール

思えばこの「がんばれ!ベアーズ」の頃がテイタムのピークだったのかも知れない。

その後は私生活ともども不幸なことが多かったですね。

日本同様、子役で成功した人は、その後の展開が難しいです。

 
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テイタムからの(たぶん)直筆サイン入りポートレイト。

 
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お父さんのライアンと、何かのパーティでの写真。(たぶん)直筆のメッセージ入り。

 

『ビッグ ウェンズデー』

サーフィンをメインにした青春グラフィティ映画。

サーフィンシーンの迫力ある映像が、当時も話題になっていました。

自分がサーファーになってテイタムと恋に落ちるのを妄想してましたね(苦笑)

ビッグ ウェンズデー [DVD]

ビッグ ウェンズデー [DVD]

 

 ジャン=マイケル・ビンセント、ウィリアム・カット、ゲイリー・ビジー

3人の若手俳優がカッコよかったです。

でもこの後は、特にメジャーな作品に出演することもなく、3人とも今や70歳前後。

時の流れを感じます。

 

その他、違う意味でドキドキした映画。 

カサンドラクロス

ジョーズ

オーメン

時計仕掛けのオレンジ

マッドマックス

・・・・・

映画は好きでしたが、今のようにDVDなど無い時代。

でも新作映画を見るお金は無い。

そんな時にとっても助かったのが名画座でした。

少し古い映画を「2本立て500円」のようなスタイルで上映している映画館があった。

池袋文芸座、テアトル新宿早稲田松竹…などなど。

雑誌「ぴあ」で、いい組み合わせの映画館を探しては、見に行ってましたね。

若き日の思い出です。 

 
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「荒野の七人」などの映画で活躍した、ユル・ブリンナー

(たぶん)直筆のサイン入りポートレイト。

 

 ・・・・・

 

ハリウッドスターのポートレイトや映画のチラシ、パンフレット…、

映画音楽のレコードなどを集めていた名残りです。

 

多感な時期の思い出と共に、大切にしまっておきましょう。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。