MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

しがない大学生だったあの頃、思い出すと心が揺れる。 My "On The UNIVERSITY STREET"

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

前回、自分の出身大学ついて書きました。

その学生時代のことを振り返って見ると…。

 

まぁ、ひどい生活をしてましたね。

ギャンブルに嵌まっていて、麻雀、パチンコ、競馬…。

学校へはあまり行きませんでした。

いや、学校へは行きました。授業に出ませんでした。

すぐ近くの雀荘に入り浸ってました。

 

バイトもたくさんやりました。

給料はギャンブルで消えていくことになるのですが…。

中でもファーストフード店が一番長かったです。

ブランクを挟みながらも、結局4年間、在籍していました。

今だに付き合いのある仲間も数人います。

生きる上で様々な影響を受けましたね。

 

・・・・・

 

そんな訳で、学校に対してあまり思い入れはないのですが、

スポーツの大会などではやっぱり応援したくなるのです。

 

4年間という僅かな期間ですが、確かにそこに在籍していた。

ひどい生活をしていたとは言え、ハタチ前後の貴重な一時期を過ごした場所。

 

バカもやったし、無茶もしたし、迷惑もかけた。

それでも、その時期があって今がある。

思いを巡らせると、ちょっと感傷的になってしまいます。

 

そんな感傷的な気持ちにトドメを刺すのがこちら。

UNIVERSITY STREET

UNIVERSITY STREET

 

1979年発売、竹内まりや2枚目のアルバム「UNIVERSITY STREET」です。

当時もよく聴きましたが、今聞くとヤバいです。心が揺れます。

 

特に1曲目。

「オン・ザ・ユニバーシティ・ストリート」(動画など発見できませんでした)

そして最後の曲。

「グッドバイ・ユニバーシティ」

この2曲は、ほんとにヤバい。

聴いていると心がざわついて涙が出てきます。


竹内まりや/【グッドバイ・ユニバーシティGood bye,University】

 

50年間生きてきた中でのたった4年間。

でもそこには確かに何かがあった。

今思えば無駄に過ごしたな、と言えなくもない。

でもそこには他の期間では置き替えられない何かがあった。

それが何かははっきりとは分からないが、大人になる過程での混沌とした時期。

漠然とした不安、そして希望、快楽、惰性、劣等感、葛藤、反発…。

そんなものを内に抱えながら生きていた。

 

中学、高校時代を思い起こしても、こんなに感傷的になることは無い。

心がざわつくことも無い。

成長、変化、自分の中で、何かが大きく動いた時期なのだろう。

 

はっきりとは分からないが、

このモヤモヤっとした感じ、ザワザワっとした感じを大切にしまっておきたい。

忘れてしまわないように、時々思い出させてくれるこのアルバムは、

自分にとって手離すことのできない一枚です。

 

・・・・・

 

個人的な思い出話しになってしまってごめんなさい。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。