MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「スポーツの秋」到来。「駅伝」もシーズン開幕。やっぱり気になる!?出身校の結果は?

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

昨日は体育の日。スポーツ日和の天候でした。

素人ランナーもそろそろペースアップしていかないと…。

 

最近のランニング状況は…。

9月20日  5.10km  5:51分/km

9月27日  5.10km  6:05分/km

10月2日  5.86km  5:50分/km

10月9日  5.87km  5:48分/km

週一回程のペースで、だいたい5kmくらい。

昨日は午前9時、室内の温度計で、気温26℃、湿度65%。日なたでは27~28℃か?

ちょっと暑いですね。もう少し下がったら距離を伸ばしたいところ。この歳であまり無理すると、危ないですからね(苦笑)

 

駅伝もシーズン開幕!

昨日は学生3大駅伝のひとつ、出雲駅伝が行われました。

東海大青山学院大の3連覇を阻み、10年ぶりに優勝しました。

我が東洋大は5位。1、2年生中心のメンバー構成で、上出来だったと思います。

 

それにしても、学生3大駅伝と言いながら、関東圏では「出雲」「全日本(伊勢路)」は扱いが小さいですね。正月に行われる「箱根駅伝」は2日間に渡り、大々的にテレビ中継されるし、ある意味、お正月の風物詩になっています。

しかし「箱根」は関東圏の大学しか出ない。なのにこの扱い、盛り上がり。実はこの盛り上がりは関東圏だけで、それ以外の地域では、「箱根駅伝?なにそれ?」みたいな状態なのかしら?

 

そして、関東圏の大学しか出ないならば「全日本」のほうが重要視されそうだが…。

昨年の結果を見ると…。

出場25校で上位・下位がくっきり分かれてしまっている。1位~15位が関東圏の大学、16位~25位がそれ以外の地域の大学。ここまで明確に分かれるということは、「箱根」を目指して、有力な選手がみな関東圏の大学に進学しているからなのでしょう。

いいのか、悪いのか?なんとも言えないですね。

ウチの大学には頑張って欲しいが。

 

我が東洋大学が、唯一存在感を示せる舞台。

それなりに歴史がある大学ながら、まあ目立たないですね。

最近では、競泳の萩野公介選手や、陸上100mの桐生祥秀選手がいましたが、共に入学前から有名だった人で、イマイチ「東洋大学の〇〇」というイメージはありませんでした。

そんな我が大学がそれなりに存在感を示せるのが「箱根駅伝」。

近年は青山学院大学の陰に隠れていますが、毎年上位争いを繰り広げています。有力選手の卒業で若い選手中心の編成になりそうですが、その分、楽しみでもあります。

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野球も強いのです。

三流私大で、スポーツくらいしか取り柄がないのですが(失礼)野球も強いです。東都大学一部リーグで、春は優勝しました。秋も今のところ、首位キープ。

プロ野球選手もそれなりに輩出しています。

古くは西武の松沼兄弟、三冠王の落合(中退ですが)、広島の達川、阪神の今岡、桧山、巨人の清水隆行、ロッテの鈴木大地、など…。

 

・・・・・

 

今の時代、大学も経営が大変でしょうからね。何か特徴を出していかないと、生き残れない。スポーツでも何でも、とりあえず目立つことはいいことです。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。