MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

最近、イライラすることが多い飲み屋のマスター。朝倉南の気持ちが分かる(笑)

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

 

最近、ちょっとしたことでイラっとします。

加齢のせいですかねぇ。

歳を取ると頑固になるって言うし。

 

例えばこんな時…。

スーパーでよくある光景。 

仕事柄、よくスーパーに買い出しに行きます。

 

子供連れで買い物に来ているお父さん。

子供たちがバラ売りの野菜を選ぶ。

「これがいい!」

「だめだよ、ちょっと曲がってる」

「じゃあ、こっち」

「うん、これいいね。あと4本…」

お父さんがそれを眺めてる。

…なんとも微笑ましい光景ですね。

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しか~し!

売り場を占領して、長々と選ぶ。

みんな買おうとして待ってる。

この状況はどうなのか?

空いてる時ならいいのだが…。

 

子供に責任は無いです。

親に対してイラっとしてしまうのです。

 

こんな時こそ学ばせるべきでは?

家族で買い物、いいですね。

子供に選ばせる、よくあること。

野菜の見分け方、教えるのも結構。

 

しかし、

こんな時こそ「公共の場ではどうするべきか?」を学ばせて欲しい。

「人に迷惑をかけないこと」

「周りに気を配ること」

「お互いに譲り合う心」

そういったことがより重要だし、むしろ学びの格好の機会ではないか?

 

「古いな~!」

「昭和のおやじか?」

と言われそうですが、普遍的に変わらない価値もあるはず。

そんなことを考えてると、段々イライラしてくるのです。

 

ちょっとしたヒントが…。

こういう「ちょいイラ」が最近多いんですよね~

笑ってやり過ごせればいいのですが…。

 

そんな時にブックオフで見つけた本。 

「感情的になる人」は「思い込み」が強すぎる、とのこと。

確かに。

 

上の例では、

「父親はこうあるべきだ」

「公共の場ではこうするべき」

「こうでなければいけない」

という思いこみが強すぎる。

 

自分の考えはひとつの見方にすぎず、「私はこう思う」というだけのこと。

そういう柔軟性を大切にしよう。

 

また、イヤな感情が起こったら放っておく。

感情は放っておけば、だんだん収まってくるもの。

そのうち収まる、と気楽に考えよう。

 

・・・・・

 

しかし…、

難儀ですよね~、自分自身をコントロールするのって。

50超のおっさんでも、こんなもんです。

まあ、気楽にいきましょう。

曖昧さも大事、ってこの本にも書いてありましたので。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。