MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

春になると、生物は目覚める。 それは人間も同じこと。細胞が活性化します。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

今日は天気も良くて、暖かかったですね~。ちょっと風が強かったけど。

しか~し!残念ながらお店はヒマな金曜日となりました。

 

この時期、意外と手強いライバルとなるのが「花見」です。

今夜は花見にやられた感じがします。

金曜日、桜満開、晴れ、暖かい。絶好の夜桜日和ですよね~。

 

店的には、

「桜は咲いた、でも雨で寒い、しょうがないから飲みに行くか!」

という展開のほうが望ましい(笑)

まあ、立場が変われば変わるものです。

 

f:id:kimama2016:20170408020108j:plain

 

ところで…、

春になって気温が上がってくると、植物は芽を出し花を咲かせます。

昆虫も土の中から出てきて、動物も冬眠から目覚めます。

人間も、生物学的に何か変化があるのでしょうか?

 

先日までやたらと身体が痒かったのです。

脱皮でもするのかい!?みたいに。

そして今日も何かモヤモヤする。

とりあえず…暴れたい!みたいに。

 

そんな話しを常連Mさんに話した所、

「俺も同じで、今日は朝からモヤモヤしてる」とのこと。

これは何か共通の要因があるのではないか!?

 

・・・・・

 

半世紀も生きていながら、春先にどうだったのか全く覚えていませんが…、

人間もやはり生物なので、体内的に何かしらの変化が起きていても不思議ではない。

 

どんなに寒い冬でも、人間だから普通に生活します。

でも実は、体内は冬眠に近い状態になっているのでは?

それが気温の上昇とともに、細胞や血液や筋肉が目を覚まして動き始めた。

それを感知して「何か変」と感じているのかも。

 

学問的なことはまるで分かりませんが、そんなふうに感じる今日一日でした。

 

何はともあれ、寒くなくなるのは嬉しいことです。

寒さには異常なほど警戒心が働いてしまうのです。

老化…、ですかね(苦笑)

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。