MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「理想の老後」を描いてみる。

今週のお題「理想の老後」

 

いいお題だ。

「老後」と言うととかくネガティブなことばかり考えがちになる。

健康の不安はあるし、お金も心配。

そんな中で「理想の老後」を妄想?するのは、精神衛生的にも良いだろう。

 

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描いてみる。

「健康」は大前提。

これが無ければ理想は描けない。

「お金」は生活していけるだけあればいい。

もちろん多いに越したことはないが、そこにあまり欲は無い。

「趣味」は多いほど良い。

お金のかかる趣味はダメだ。気軽に楽しめるものが良い。

「仲間」も多いと嬉しい。バーチャルではなくリアルな仲間だ。

今後は確実に別れが増える。孤独は辛い。

 

そして「仕事」

ここで「老後の線引き」という問題が出てくる。

どこからが老後なのか?

 

仕事を辞めて隠居すれば「老後」だろう。

私の場合、店をやめれば「老後」と言える。

しかし、今のところ店はずっとやるつもりだ。

規模は縮小するだろう。

営業も制限するかも知れない。

それでもずっと続けて行く。

すると私に「老後」は無いのか?

 

そんなことはない。

いずれは「趣味」で店をやりたい。

それは「仕事」ではない。

つまり「店」が「仕事」ではなく「趣味」になった時点で老後の始まりと考えられる。

 

趣味で飲み屋をやる。

まさに理想の老後だ。