MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「閉店時間」に対する感覚に違い。地域による文化の違いか?それとも個人の差なのだろうか?

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

当たり前のことですが、お店には「閉店時間」があります。

飲み屋でも、ファミレスでも、スーパーでも…。

コンビニには無いか…。

 

その「閉店時間」に対する感覚が、人によってだいぶ違うのです。

店をやっていて感じるのですが…

「それは生活してきた地域の文によるのではないか?」

最近、そう思っています。

 

さて、その感覚の違いとは?

 

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飲食店で「閉店」を告げられた場合。

料理や飲み物が残っていようが、閉店は閉店なのです。

一気に食べて飲んで店を出るか、残して帰るしかない。

そうならないように計算して、注文しているはず。

またラストオーダーも設定されていて、目安になっている。

それが東京で生活してきた自分の、普通の感覚です。

 

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でも、その普通が通用しない方が時々いらっしゃいます。

閉店時間を過ぎても、注文した料理や飲み物がなくなるまでは帰らなくていい。

それが当たり前、という感覚の方。

 

さらに閉店を告げたときに、

「わかりました。これ飲み(食べ)終わったら帰ります。」

という方もいらっしゃいます。

「いやいや、もう閉店時間なんだから、これから飲み食いされても困るのだが…」

自分の感覚ではそう。

 

この差。

この違い。

 

・・・・・

 

これは個人の感覚の差だとは俄かに思い難い。

地域によって文化に差があるのではないか?

後者の感覚が当たり前、という地域があるのではないか?

そういう地域で暮らしてきた方が、仕事の関係で東京に出てきているのでは?

 

そう感じてなりません。

 

であれば、致し方ない面もあるのだが…、

そこは「郷に入っては郷に従え」で、その地域の文化に合わせて欲しいところ。

でもそのこと自体に、あまり気づいていない気がします。

 

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こんなに狭い日本でも、地域によって文化や風習はさまざまです。

ましてや世界なんてなれば…。

 

外国人観光客の対応をするのは、大変でしょうね。

東京とはいえ、郊外の片田舎のウチには無関係ですが…(自虐)

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。