MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「ケール」にハマる飲み屋のマスター。深い甘みに、高い栄養価。もう病みつきです。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

最近、ハマってる野菜があります。「ケール」です。

以前、生食できる「カリーノケール」を食べてみた時の記事がこちら。

kimama2016.hatenablog.com

 

最近、よく食べる「ケール」は?

この商品は近頃見かけませんが、似たような「カーリーケール」が売ってました。

こちらを好んで食しています。


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茎が紫色ですね。葉先はやはりカールしています。

食べる時は、油との相性が良いのでさっと炒めます。

味付けはシンプルに粗びきの塩こしょうのみ。これで十分。

 

加熱してもしなっとせず、しっかりとした食感があります。

クセがなく、噛むと甘みがじわ~と広がります。

粗びきの塩こしょうが、一段と甘さを引き立てます。

炒め物に加えるととても美味しく、緑も鮮やかで色目も良くなります。

もちろん「ケール」メインの炒め物でも十分な一皿ですね。

 

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「ケール」には色々な種類があるようです。

違う種類のケールが売っていたので、こちらも購入。

「レッドロシアンケール」なるもの。神奈川県産。

やっぱり茎は紫ですが、こちらは葉先がカールしていませんね。


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味を確認するため、油で軽くソテーします。

味付けはやっぱり粗挽きの塩こしょうのみ。


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食べて見ます。

「カーリーケール」よりは柔らかい葉質です。しっかりしたホウレン草のよう。

甘みもありますが、カーリーよりは少ない。

やや苦味も感じられ、アクセントになっています。

これはこれで、とても美味しいです。

 

次に、豚バラを加えて炒めてみます。

ケールの甘みとアクセントの苦味、豚バラの甘み。それを引き立てる粗挽きの塩こしょう。シンプルですがかなり旨い。ご飯のおかずにぴったりですね!


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そして、ケールと言えば気になるのが…。

ケールは地中海沿岸が原産で、キャベツに近い品種らしいです。

葉が縮れているものや、しわがほとんど無いものなど、いくつか種類があるようです。 

そして特筆すべきはその「栄養価」

  1. 抗酸化作用が強い、βカロテン、ビタミンE、ビタミンCが豊富。動脈硬化心筋梗塞の予防、老化防止に役立ちます。
  2. 神経ホルモンの一種のメラトニンが含まれていて、寝つきがよくなり、熟睡できる効果がある。
  3. 酸化防止や、目を保護する働きがあるルテインが豊富。
  4. カルシウムの含有量も野菜の中でトップクラス。

 

青汁の原料になる野菜なので、栄養価は高いですね。特に中高年や女性の方にとって嬉しい効果が期待できます。

もっと一般的になって、多くのご家庭の食卓に並ぶと嬉しいものです。

 

あ、ちなみに当方、ケールの生産者の方とは、何の利害関係もございません。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。