MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

相撲会の話題に触れて見ます。ついでに相撲にまつわる井上陽水さんの詞の世界へ。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。 

 

日馬富士の暴行疑惑で、相撲協会が揺れに揺れています。

正直、どうでもいいのですが、ワンタッチしてみましょう。

 

貴乃花親方の行動の意図は?

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モンゴル人力士の飲み会で、日馬富士貴ノ岩に暴行。

貴乃花親方が相撲協会に報告せず、警察に被害届を提出。

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内輪喧嘩で終わるはずが、親方の行動で大問題に発展しました。

貴ノ岩も含め、当事者の人たちも困惑しているのではないでしょうか?

「現体制を揺るがせて、次期理事長へ」そんな憶測もありますが、真意は定かではありません。ただ「協会の隠蔽体質を変えなければ」という思いはあったのでしょう。もともと改革派の人ですからね。

貴乃花親方の行動は、角界の中で見ると不可解ともとれるが、一般人の目線ではいたってまともです。悪い慣習を墨守することが、伝統を重んじる事だとは思えない。そこは改められるべきです。

強い抵抗勢力を跳ね除けて、さて、相撲界は変われるものなのか!?

 

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相撲ネタに触れましたが、あまり相撲には興味がありません(失礼)

過去には興味を持って見ていた時期もありました。

今までで一番好きだった力士は琴錦です。

確か平幕で2回優勝したんですよね。

強いんだけどイマイチ上に行けない。ムラがある。

なんかそういう力士は応援したくなります。

 

最近では旭天鵬。こちらも平幕で優勝あり。

かなりの年齢まで頑張っていました。

ベテラン勢の頑張り、これも応援したくなります。

 

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こんな詞もあった、陽水さんの世界。

 さて、井上陽水さんの詞の世界に何度か触れましたが、今回も触れてみます。

 1979年発売のアルバム「スニーカーダンサー」の中の一曲。

「事件」井上陽水作詞作曲)

詞を引用します。

事件はみぞれまじりの寒い日に起きた

行司から勝ち名乗りを受けた力士が

次の土俵に上がる力士に力水をつけて

 

嵐のような拍手を両脇にして

花道を引き上げようとしていた時に

たくさんの客の手が

力士の背中に触ろうとしてた

その中にカミソリも混じっていたのサ

 

相撲協会は驚いて信じられないと言った

ここに来る人達はみんな良い人達のはずだ

何百年もこの形式を守り続けてきたのだ

 

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みぞれはすでに雪になり

白い肌の様に積もった

  

こんな詞です。

これも陽水さんならではの詞。他の人には描けない世界です。

もちろん今リアルで起きている問題とは全く関係ないのですが、気になる点も。

 

相撲協会は驚いて信じられないと言った」

何かあれば、今でもそのまま言いそうなセリフです。体質ですかね。

 

「何百年もこの形式を守り続けてきたのだ」

これも言いそう。伝統を守るのも結構だが、改めるべき所は改めてほしい。

 

「白い肌の様に積もった」

う~ん、白鵬をイメージしてしまうのは、自分だけでしょうか?

それにしても昨日は、何とも後味の悪い取り組みでした。

「こんな時に、やめてくれ~」と思った関係者も多いのでは。

いろいろ改めるべきところに来ている気がします。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。