MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

GⅠシーズン真っ盛り。いよいよ古馬の王道路線です。天皇賞(秋)について。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 今回は久しぶりに「競馬ネタ」です。

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秋のGⅠシーズンも真っ盛り。今週は東京競馬場天皇賞(秋)が行われます。

「春」のメインはダービーを頂点とする3歳クラシック。

それに対し「秋」は「古馬」が主役のGⅠ路線。

天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念 が王道でしょうか。

 

天皇賞(秋)といって一番記憶に残っているのはこちらのレース。


1985 天皇賞(秋)

一番人気は「皇帝」と言われたシンボリルドルフ

ここまで12戦11勝(クラシック3冠を含め、GⅠ5勝)唯一の敗戦はジャパンカップの3着。単勝1.4倍の断トツ人気。

 

誰もがルドルフの優勝を疑わなかったこのレース。

ところが 、史上最大の番狂わせが起こります。

 

その「皇帝」を破ったのが、「あっと驚く」ギャロップダイナ

騎手は「穴をあける」イメージの強い、根本康広

今は調教師で、藤田菜々子騎手の師匠です。

単勝8820円。

自分にとっては、まもなく20歳の誕生日を迎える、そんな頃のレースでした。

(20歳未満は馬券は買えません。20歳以上なら学生でも買えます。⇒今年から改正)

その時のどよめきが記憶に残っています。

 

今年の天皇賞(秋)はどうなる?

今年は2頭の注目馬がいます。

春秋連覇がかかる、北島三郎オーナーのキタサンブラックと、3歳牝馬で挑戦するソウルスターリング

 

天皇賞を同一年度に春秋連覇した馬は、タマモクロススペシャルウィークテイエムオペラオーメイショウサムソンの4頭のみ。そうそうたる名馬たちです。ハードルの高い同一年度の春秋連覇。さて、キタサンは達成できるのか?

 

そして3歳馬は…。

牡馬を含めても、過去2頭しか勝ち馬が出ておらず、苦戦を強いられています。(その2頭はバブルガムフェローシンボリクリスエスですからね)

ソウルスターリングはどうでしょうか?

 古馬一線級との闘い、ごまかしの効かない府中2000メートル。斤量も牝馬2キロ減を考えれば、実質2キロの差。能力は認めながらも、今回はちょっと厳しいと考えます。

 

それでは本命馬は?

今年のGⅠも振り返って見ますと、外人騎手が勝つことがとても多い。

C・ルメールとM・デムーロに、かなり勝たれている印象です。

以前、そのあたりの懸念を記事に書きました。 

kimama2016.hatenablog.com

 

今回も短期免許を含め、5人の外人騎手が騎乗します。馬券的には外人騎手から買うのが常套手段なのでしょうが、やはり日本人騎手に頑張って欲しい。

蛯名、戸崎、福永、岩田、内田といった主戦の騎手が、今年まだGⅠを勝っていません。(勝負弱いとも言えるが…)

この中で勝てそうな馬を探すと…。内田騎手のマカヒキですかね。

今の段階で、一応◎マカヒキとしておきます。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。