MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

今週のお題「読書の秋」。「読書」と「趣味」と「コスト」について考察してみる。

今週のお題「読書の秋」

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

今回は久しぶりに「お題」で書いてみます。

 

自分の「読書」STYLEは?

読書は趣味のひとつで、店がヒマな時間に読むことが多いです。ジャンルはその時々で変わりますが、小説や文学作品は読みません。理系の本は読めません。

最近、読んでいるジャンルは、大きく分けてほぼ2つ。

・経済、社会といった分野の本。

・食べ物や飲み物に関する本。

そして読む本の大半が「新書」がです。ブックオフの100円新書コーナーが大好きです。

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「趣味」にお金をかけられない。

自営業になってからは、この意識は特に強いです。生活できる収入はあるし、趣味にお金をかけようと思えば、ある程度はかけられる。だが個人経営の飲食業、何かと不安定な中で、どうもそんな気持ちになれず、趣味にお金を使うことにディフェンシブになっています。

そんな状況でも、お金をかけずに楽しめる趣味が「読書」です。

今は大型古書店やネットオークションなど、本を安く購入できるチャネルも充実していて助かります。1冊の本で何時間も楽しめる。知らないことに出会ったり、いろいろな人の考え方に触れられたり、過去の偉人と触れ合うことも出来ます。ちょっとした隙間の時間に楽しめるのもいいですね。

  

継続できる「趣味」の条件は?

「読書」以外にも「趣味」と言えるものがいくつかありますが、それらが続いている条件を振り返ってみると、2つ。

・手軽に出来ること。

・コストがかからないこと。

「ランニング」「筋トレ・ストレッチ」「スケッチ」「サックス(注1)」「酒(注2)」などです。

(注1)ちゃんとやれば手間もコストもかかります。

(注2)趣味でもありますが、半分(以上)は仕事です。

 

そして最近感じる「手間とコストのかからない究極の趣味」は…、

「ブログを書くこと」ですね。

ある人のブログを読んでいたら、人から「お金にならないのになぜブログを書いてるの?」と言われた、というような内容の記事がありました。お金になった方がいいには違いないですが、自分的には「お金をかけずにこんなに楽しめる趣味は他に無い」と思うのです。

 

・・・・・

 

「お題」の趣旨とだいぶ乖離してしまいました。

この内容で「お題」に投稿していいのだろうか?

若干疑問だが、まあ、いいか。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。