MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

『ゴルゴンゾーラ』の美味しい食べ方。Pascoの「ゆめちから入りレーズンくるみロール」とベストマッチ!

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

 

世界三大ブルーチーズのひとつ、イタリア産のゴルゴンゾーラを食べて見ました。

 

ブルー(青かび)チーズとは?

青カビタイプのチーズは、香りが強烈で味も濃厚、塩味も強めです。好き嫌いがはっきり分かれるチーズですね。

青カビチーズは、チーズの中の方から熟成します。青かびをまぶしてからチーズの型を作ることで、中に不定形な隙間ができ、それに沿って青かびが繁殖します。(青カビが繁殖するには空気が必要です)

 

 

青カビチーズの中では日本で一番人気のゴルゴンゾーラ

他にはイギリス産の「スティルトン」、フランス産の「ロックフォールなどが有名で、スーパーでも売られています。それらに比べると、青カビの刺激が優しく、甘みがありクリーミーな味わいが人気の理由です。

そのまま食べるだけでなく、パスタやリゾット、ピザやデザートにまで使われます。

 

 

ゴルゴンゾーラには「ピカンテ」「ドルチェ」がありますが、日本で圧倒的な支持を得たのは、甘口タイプのドルチェです。ただ古来からあるのは辛口で刺激の強いピカンテだそう。

ピカンテは何度か食べたことがあるので、今回はドルチェを食べてみます。

 

ゴルゴンゾーラ・ドルチェを食べてみる。

 

スーパーで買ってきました。
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青カビが大理石の模様のようで、美しいです。

香りを嗅ぐと、独特の香りがありますが、ブルーチーズにしては確かに優しい香りですね。

 


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 カットして食べて見ます。

滑らかでクリーミー。青カビのクセは薄いです。塩味は強めですが、他のブルーチーズに比べると、はるかに弱いですね。

 

ゴルゴンゾーラのおすすめの食べ方は?

ある本によると、「室温に戻して柔らかくなったゴルゴンゾーラをパンに塗って、甘口のワインと共に頂くのが極上の味わい」とのこと。

店にあるハウスワインで試して見ます。


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 パンは2種類。普通のバゲットと、レーズンくるみ入りのパンを軽くトースト。

ワインは安い赤ワインしかありませんでした。

 

まず、バゲット。

より滑らかで優しい味わいになりますが、まあ想像通りの味。塩味が意外と口に残る印象です。ワインを飲むと、ライトなワインだと負けちゃいますね。もう少し甘めでボディのしっかりしたワインが欲しい。できればイタリアワインで産地を合わせたいところ。

 

次に、レーズンくるみ入りのパン。

こちらは一気に風味が変わります。パンの甘味とチーズの塩味が見事に調和します。これは美味しいです。ワインを飲みます。このライトなワインでもチーズとパンに引き立てられて、美味しく感じますね。組み合わせの不思議、絶妙です。

 

このパンはスーパーでも売ってるPascoの「ゆめちから入りレーズンくるみロール」というパンです。お店のメニューでも使っていて、とても美味しいです。値段も1袋3ロール入って150円前後と、お手頃価格です。

www.pasconet.co.jp

スーパーで売ってる食材で、手軽に楽しめる組み合わせ。

試してみる価値はあると思いますよ。

ちなみに当方、Pascoやイタリア国やスーパーマーケットとは、何の利害関係もございません。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。