MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

50歳からのカラダづくり。「ランニング」と「健康」と「老い」についての考察。

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

9月に入りまして、だいぶ気温が下がってきました。

しばらくお休みしていたランニングを今週から再開。

3~4Kmの軽め&ゆっくり目のランから馴らして行こうと思います。

 

 

今シーズンの目標は…。

 

過去2年は10kmのマラソン大会に出場しました。

次は20km、もしくはハーフマラソンに挑戦したい!

と、ブログで宣言して、外堀を埋めておきます。

 

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でも最近は、メンタルはついてきても、フィジカルがついてこられないことが多い。

身体が悲鳴を上げて、ブレーキをかける。

そんなことが何度あったか。

 

に不安を抱えています。

どちらもトレーニングをしていて痛めたもの。

いまだに「身体はいじめるほど強くなる」という思考から抜けられない。

店の常連さんには「学習しないな~」と呆れられています。

 

ちなみに、運動らしい運動は、過去に全くしていませんでした。

中学は帰宅部

高校は麻雀部。

大学は言わずと知れて…。

そんな反省もあって、50歳を目前にしてから走り始めたのです。

 

 

それでも走り続けたい。

 

ランニングをするのは、色々な意味合いがありますが、やはり「健康のため」という部分が大きいですね。

この歳になると、身体機能の衰えを「実感として」感じるようになります。

 

機械や道具が経年劣化して、だんだん動きが悪くなっていく(今はここ)。

そのうちサビが発生して、いよいよ動かなくなり朽ちていく。

機械同様、人間の肉体も…。

そんな悲しい想像が頭をよぎるようになる(苦笑)

 

走ることでそれを少しでも遅らせたら嬉しいのですが…。

 

 

理想とする「老い」のカタチとは…?

 

なるべく健康に歳をとりたいと思います。

「病気」は普通に怖いです。

自営業で健康を害すると、経済的にも厳しくなる。

家族にも迷惑をかけてしまう。

 少しでもそのリスクを減らしたい。

 

ある本によると、一般的に「健康寿命」は「平均寿命」の約9割だとか。

寿命が「80歳」だとすると、「最後の8年」は不健康になるとのこと。

 

必要以上に長生きしたいとは思いませんが、「ピンピンコロリ」は理想です。

そのためにも「健康の維持」は重要な課題です。

 

 

・・・・・

 

そして、某サプリメントのCMではないのですが…、

「50歳からでも身体は変えられる 」と信じて走っています。

 

また、健康でありたいと同時に、「カッコ良く歳をとりたい」とも願う。

これも自分が理想とする「老いの、ひとつのカタチですのでね。

 

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。