MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

軽自動車でどこまでも FINAL。日帰りドライブ旅行から学んだ、これからの人生で大切にしたいこと。

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

前回、前々回と、軽自動車でのドライブ旅行の様子を記しました。

今回は、特に運転について、気づいたことをまとめておきます。

ちなみに、ここ1年ほどは運転機会がめっきり減っています。

週一回、近隣に買い物に行くくらいしか運転していません。

 

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(1)夜の高速道路は暗い。

 

今回、苦労したことのひとつが、夜間の高速道路の運転。

夜の高速道路って、こんなに暗かったかしら??

街灯が無く、反射板だけを頼りに運転しなければならない。

特に、周りが山だらけの場合は、真っ暗闇を走行するようなもの。

神経がすり減ります。

 

不慣れな高速道路、夜の走行はなるべく避けよう。

 

 

 

(2)軽自動車は遅い。

 

当たり前ですね。パワーが無い。特に高速道路の「登り」で差が出ます。

夜の高速道路も、他の車について行ければ問題なし。

でも、ちょっとでも登りになると、大抵置いて行かれます。

流れに乗れない高速道路、ストレスが溜まります。

 

夜の高速道路、軽自動車での走行はなるべく避けよう。

 

 

 

(3)天気は変わる。

 

これも当たり前ですが、今回一番苦労したことです。

運、不運はありますが、計画をたてる時に考慮すべき。

夜の高速道路で雨が降ると、ホントに大変。

遅い軽ではひとたまりもない。

昼間の雨なら、どうにかなるのですが。

 

夜の高速道路は、なるべく走らないようにしよう。

 

 

 

(4)無理な計画は避けるべし。

 

今回の旅行で考えると、一泊して翌日のお昼過ぎに現地を立つ。

そんなプランが適当だったのでしょう。

片道400Km超を、軽自動車で日帰り。このプラン自体に無理があった。

常連さんの「ムリだ」「きつい」の声を真摯に受け止めるべきでした。

 

夜の高速道路を、走らないで済むような計画を立てよう。

 

 

 

(5)過信は禁物。

 

以前に比べて高速道路が暗いと感じたのは、自分自身の変化にもあるのでは?

よくドライブに出かけていたのは、30歳前後の時期。

今は50を超えて、身体能力も衰えている。

特に「目」の衰えは顕著。

今回、身をもって感じました。

過去の記憶、イメージで運転するのは危険です。

 

自分の運転能力をよく見極めて計画を立てよう。

 

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今回ほど「運転が怖い」と感じたことは、過去にありませんでした。

「夜の高速道路」「ゲリラ雷雨」がその要因ですが、それだけでは無いようです。

 

「目の衰え」に加え、「加齢による心の変化」もあるのでは?

年をとって色々な経験をし、色々なことを知ると、「怖さ」を感じることが多くなる。

 

運転も同様。

現状の能力を冷静に把握し、それに見合ったプランをたてることが重要です。

過信してると、そのうち「高速道路逆走」なんてことをやりかねない。

「まさか自分が」と思いますが、そうとも言えないのではないか?

気付けば、「サンデードライバー」「高齢者ドライバー」に近づきつつある自分。

悲しいかな、今回の旅で、その現実を突きつけられた恰好です。

 

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「冷静な現状把握」「過信禁物」「無理をしない」

「人の助言には耳を傾ける」

運転に限らす、これからの人生の中で、重要な指針になりそうです。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。