MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「スケッチ」の記録。お酒をテーマに描いてみました。感じたこと、そして、今後の展開は?

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

「スケッチ」記録です。

前回から利用している「スキャナー」。

良く見たら「画質の選択」がありまして、前回は「普通」モードでスキャンしてました。

今回は「高画質」でやったので、前より鮮明にアップできています。

(アナログ世代なのでお許しください)

 

そして「お酒」をテーマに描いたスケッチです。

 

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最初の題材「ジョニーウォーカー スイング」

 

TakeⅠ

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線が硬いですね。

鉛筆で下書きをして、ペンでなぞったスケッチ。

力が入ってガチガチです。

 

 

TakeⅡ

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だいぶ力が抜けてきました。

(よけいな線は気にしないで下さい)

下書き無しで、ペンで直接かきました。

やはり、線の柔らかさが違いますね。

さらっと練習という感じで描きましたが、瓶の質感とか、割りと表現できてる気がします。

 

 

次。「グレンフィディック

TakeⅠ

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これもまだ硬いスケッチですね。下書きしてます。

三角形のボトルを表現するのが難しい。

 

TakeⅡ

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下書き無しでスケッチ。

線の印象が変わります。

瓶の質感も前より出ているでしょうか。

 

 

次。「ディサローノ アマレット」 

TakeⅠ

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やっぱり硬い。

ボトルの表面の凸凹感を表現するのに苦労してます。

 

TakeⅡ

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やはり表面の凹凸が難しい。

 

TakeⅢ

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らしくはなったが、なかなか難しい。

 

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今回、感じたこと。

描く前に対象物を良く観察して、どう表現するかを頭の中でイメージしておくことの大切さ。テクニックよりも大切なことがある。

自分の記事からの引用になりますが・・・

スケッチには観察者の思いとこだわりが強く表れる、と著者は書いております。 また、実物をそのまま機械的に写すのは「写真」に任せて、描きたい部分の特徴を強調して描くことを提案しています。 さらに、スケッチを始める前に、まずは描きたくなるに至ったその理由をしっかり探るべきだ、とも書いています。 まずは感動があり、次に描きたいという思いがあり、そう感じた部分の特徴を明確にすること。これが大切なステップであり、あくまでもその次に、描くテクニックがある。 

『スケッチは3分』という本を読んで、スケッチを始めた飲み屋のマスター。 - MY 50's STYLE

 

 また、どこまで描くのか。逆に言えば、どこを描かないのか

ついつい描きすぎてしまうんですよね。

「あえて描かない」という表現の仕方

これがなかなか難しいところです。

 

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いくつか描いてみましたが、さて、今後はどんな展開になるのか??

自分でもよく分かりません(笑)

 

ゆっくり、楽しみながらやって行きます。

いずれにせよ、「ブログ」とは連動させたいですね。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。