MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

素人サックス練習記。半年経って進化したのか?現状を振り返ってみよう。

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

 

生まれて初めて「サックス」を手にしてから、約半年。

音楽の知識ゼロのおっさんが、完全独学で練習してきました。

その成果はいかに?

 

動画とかアップ出来れば、状態は一目瞭然なのですが、そんな勇気はないし、人様にお見せできるようなシロモノではありません。

 

言葉だけで伝えるのはなかなか難しいところ。

 

ですが、素人なりに感じたこと、現状のレベルなど、簡単に書きたいと思います。

 
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半年間の取り組みと、一応の成果。

 

半年間、ほぼ毎日、15~30分、練習していました。

「慣れる」ことが重要だと思っているので「少しでもいいから毎日吹こう!」と決めて練習してました。

 

店ではネック部分だけで吹き練習、家では本体もセットして練習。

店での回数のほうが、圧倒的に多かったですね。

 

確かに音は以前より出るようになり、安定もしてきました。

難しかった低音もだいぶ出せるようになっています。

練習曲「聖者の行進」もなんとなくですが曲っぽくなってきました。

 

吹くときに意識している事は

・口のかたち。サイドを締めて息が漏れないようにすること。

腹式呼吸。腹から息を送り出して吹くこと。

・指使い。

 

現状ですと、全部が完璧にできることが少ない。

特に曲練習で「指使い」に意識がいくと、口のかたちや呼吸がおろそかになる。

 

おそらく「口のかたち」や「腹式呼吸」など、音出しの部分が完全に身について、無意識でできるようになって初めて、「曲」が吹けるようになるのではないか。

 

やはり、日々の練習の繰り返しで体に覚えさせていくことが重要だと感じます。

口の周りの筋トレや腹式呼吸は、日常生活でも意識的に取り入れて訓練しています。

 

 

音楽の知識ゼロの自分が、理解できないこと。

 

前出の「聖者の行進」も普通の譜面で練習していたのですが、アルトサックスで吹く場合は違うらしい。

つまりピアノなどでC(ド)の音は、アルトサックスで吹くときはA(ラ)で吹くとのこと。ここがよく分からない。

「ド」の音は何で出しても「ド」なんじゃないの??

 

「聖者の行進」の最初のところは、普通の楽譜だと

「ド、ミ、ファ、ソ~」となるのですが、アルトサックスで吹く場合は「レ、ファ#、ソ、ラ~」と吹くとのことなのです。

 

ちゃんとした理論はよく分からないので、そういうものだ、と思って練習しています。

 

 

今後の目標は?

 

 一応、当初立てた目標は、年内に綺麗な音で「ドレミ」を吹く、でした。

これはクリアできそうですね。

当初危惧された「すぐ諦めて、店のオブジェになる」なんて結末は避けられそうです。

 

曲の方は、約1年後の、お店の10周年記念のパーティで、披露しようと思っています。(常連さんを呼んで「みんなで出し物をしよう」という企画があります)

まだ時間はあるので、地道に練習を継続していきたいと思います。

 

・・・・・

 

あくまで素人の感想です。音楽の知識はゼロですので、誤った記述があるかもしれませんが、その際はご容赦下さい。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。