MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「休肝日」は取るべきか? 生涯、お酒といいパートナーであるために。

 

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

お酒がスキです。 

お酒とは生涯いいパートナーでありたいと願っています。

その為に、今からある程度ケアしながら飲んでいるつもりです。

休肝日」を取ることもそのひとつ。

 

今現在、体の数値に問題はありません。

(今年の健診でγ-GTPは26でした。50以下なら基準値)

将来のために、今から多少コントロールしようかな、という感じです。

 


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休肝日は効果があるのか?

 

ネットで調べると、「週に3日必要」「2日連続で取るべし」

要は総量の問題で、飲みすぎなければ必要なし、という記述も。

 

いずれにせよ、アルコールを分解してくれる肝臓を、定期的に休ませた方がいいのは間違いのないところですね。

 

 

 自分の休肝日の取り方は…。

 

週に1日の休肝日を取ることにしています。

1日で効果があるかは分かりません。

でも、「取らないよりはいい」と思います。

 

休肝日を取った方がいい、と感じはじめたのは、40代も後半に差し掛かった頃。

最初のうちは、特にこの日とは決めていませんでした。週1回くらい取れればいいかな、という程度。

 

でも、それだといちいち休肝日を取る日を決めなければならないし、いつ取ったか忘れがちになる。

ならば休肝日を固定してしまった方がいい。

 

 

では休肝日をいつに固定するか?

最初は休日明けの火曜日にしました。

休日は飲酒量が多くなりがちなので、肝臓を休ませる意味でも、その翌日を休肝日に設定しました。

 

暫くはこのパターンで回っていたのですが、だんだんキツくなる。

仕事が終わった後は、どうしても飲みたくなるんですよね~

その気持ちを抑えて、飲むのを我慢していました。

 

そんな時、フッと浮かんだ考えが…、

「仕事の後に飲みたくなるのなら、休日に飲まなければいいのでは?

仕事の日は飲めるし、休日に飲みすぎることも避けられる。

これはうまくいくかも。

 

でも「休日にお酒を飲む」のは楽しみのひとつだったので、果たして変えられるのか?

 

まあ、とりあえず、やってみるか。

 

・・・・・

 

やってみると、休日に飲まない方が楽なのです。

「休日は飲まない」と決めたらさほどつらくない。

仕事の後に我慢するほうがつらい。

もう2年ほど続いており、習慣になりつつありますね。

 

それでも飲む約束がある場合などは、その前後、日曜か火曜を休肝日にします。

 

 

 

最近感じる不思議な感情は…。

 

休みの日にお酒を飲まないのにはもう慣れたのですが、「休みの日の夜が長いなあ~」と感じます。

 

以前も書いていました。

kimama2016.hatenablog.com

 

 

こうなると不思議な感情が起こります。

 

「早く休みの日が終わらないかな~」

  

普通は、休みの日が終わりに近づくとブルーになるようです。

サザエさん」が始まる頃はピークらしい。

 

自分の場合は「もうすぐ休肝日が明けてお酒が飲める」と思って嬉しくなるのです(笑)

 

 

・・・・・

 

 

まだまだ知らないお酒がたくさんあります。

もっと色々なお酒を飲んでみたいのです。

そのための僅かな取り組みを書いてみました。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。