MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「スケッチは3分」とは行かないが、色々描いてみた。そして感じたことは…。

 

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

先日始めた「スケッチ」を、店が暇な時間帯に描いてます。(いいのか?)

鉛筆と消しゴムとペン、スケッチブックがあればできる手軽さがいいですね。

ここ数日で描いたスケッチを紹介します。

 

 

 

レッドキドニービーンズの缶詰
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ビーンズの形をイメージして、缶の形を崩しちゃいました。

 

 

牡蠣の貝殻
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背景を黒で塗って、貝殻を白く浮かび上がらせてみました。細かい模様をどこまで描くかが難しいところです。

 

 

カクテルシェーカーとメジャーf:id:kimama2016:20170716162935j:image

いつも使っている道具です。

どちらもステンレス製で、その質感をいかに表現するか?

シェーカーは曲面が中心。

メジャーは円錐形なのですが、直線的な面があります。その辺りを表現したかったのですが、難しいですね。

 


扇風機
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真横からのアングルが、ちょっと面白いと思いました。これも細部をどこまで描くか、迷うところですね。

 

 

ベッドホン
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本体のプラスチック部分と、耳あてのラバー部分の質感の違い、あと耳当ての膨らんでいる感じが出したいと思いました。後で見たら、左右の耳あての大きさが違いますね(苦笑)

 

 

 ・・・・・

 

と、いろいろ描いてみましたが…。

 

振り返ってみると、「スケッチ」という軽い感じではないですね。

頑張って、一生懸命「絵を描いた」という感じ。

全体的に「力が入り過ぎ」な印象が否めません。

 

なんでもそうですが、「力を抜く」ということが難しくて、それが出来ると「一定のレベルに達した」「壁を越えた」と言えるのでしょう。

「スケッチは3分」の著者も「早く描くほどうまく描ける」と言っていますので。

 

スケッチは3分 (光文社新書)

スケッチは3分 (光文社新書)

 

 

 

まあ、そのあたりをテーマにもう少し描いてみます。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。