MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

今週のお題『選択と年齢』。「独立の選択」と「年齢」との関係は?

お題『選択と年齢』

 

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

今回は「今週のお題」で書いてみます。

 

 

自分にとっての最大の選択とは?

 

自分にとっての最大の選択は「会社を辞めて独立すること」でした。

41歳で19年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。

 

ただ、その「選択」と「年齢」には、特に何の関係もありません。

独立という道を選んだのが、たまたま「41歳」だったというだけのことで、別に「41歳だから独立しよう」なんて考えたわけではない。

早すぎるとか、遅すぎるということを考えたこともない。

やろうと思って選択した時が、「今でしょ!」じゃないが、まさにその時でした。

 

 

自分の選択はどうだったのか?

 

「選択」するうえで影響が大きかったのは、「年齢」よりも、自分の置かれている状況の方でしたね。

独立した時には、家族がいて、子供2人は小学校高学年。住宅ローンもあって、独立という選択(決断)をするには、少々時間を要しました。

 

その時の葛藤はこちらの記事に。kimama2016.hatenablog.com

 

これが20代、30代であれば、(あるいは50代、60代でも)状況は全くちがいますものね。

 

 

結果論になりますが、自分が独立を選択した時は、まずまずいいタイミングではなかったかと思います。

そこそこ年齢を重ねていたお蔭で、それなりに人生や仕事の経験をしていました。またそれなりに人とのつながりもできていました。

かつ、まだ体力的にも余裕があり、気力の面でもエネルギーが十分にあった。

だから厳しい局面でも、体力と気力を振り絞り、知恵や経験を活かし、人の協力を得ながら乗り切って、今年4月で丸10年を迎えられた。それなりに人生の積み重ねがあった結果だと感じています。

 

 

 

結論として言えることは…。

 

でも所詮、結果論なのです。「やりたい」と思った時、「やろう」と思って決断した時が、たまたまそのタイミングだったというだけのこと。

 

「選択」を「独立」に絞って結論を考えますと、基本的に「年齢」は関係無いと思います。

ただ、41歳で独立、いま51歳になる自分が感じることとして…

ある程度、年齢を重ね、経験を積んだ「40代」は、まだまだ体力・気力も十分なので、独立に適する時期かと思います。

背負うものが多い年代なので、プレッシャーは大きいですが、失敗の確率は少ないのではないでしょうか。

 

20代など若い時期は、経験が不足しているので、失敗の可能性が高い。ただ、失敗しても背負うものが少ないのでリスクは小さい。やり直す時間も十分に確保できる

 

40代以降は失敗の確率は少ないものの、いざ失敗すると、失うものは大きい。やり直せる時間も少ない。

 

独立の選択をするのに年齢は関係無いとは思いますが、年齢によるメリット、デメリットはあると思います。

 

・・・・・

 

最終的に重要なのは、「やりたい」という思い。「やる」と決めること。そして「一歩を踏み出す」こと。

そこまでの過程が決定的に重要なのではないでしょうか。

 

 

「年齢」にかかわらず、これからもいろいろなことをやりたい(選択)と思っている、飲み屋のマスターでした。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。