MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

『スケッチは3分』という本を読んで、スケッチを始めた飲み屋のマスター。

 

お疲れ様です。

KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

 

 

先日、ブックオフでこんな本を見つけました。

スケッチは3分 (光文社新書)

スケッチは3分 (光文社新書)

 

 なんとなく新書の100円コーナーを見ていたら、ふと目に止まりました。

 

 

テクニックよりも大切なこと。

 

スケッチには観察者の思いとこだわりが強く表れる、と著者は書いております。

また、実物をそのまま機械的に写すのは「写真」に任せて、描きたい部分の特徴を強調して描くことを提案しています。

さらに、スケッチを始める前に、まずは描きたくなるに至ったその理由をしっかり探るべきだ、とも書いています。

 

まずは感動があり、次に描きたいという思いがあり、そう感じた部分の特徴を明確にすること。これが大切なステップであり、あくまでもその次に、描くテクニックがある。

そういった著者の考え方に感銘を受けました。

 

もちろん、テクニカルな部分もしっかり書かれていて、参考になります。

 

以前から「お酒」をテーマに絵を描きたいという思いがありました。

「写真」も良いのですが、絵で表現してみたい。

まずは、この「スケッチ」から入ってみようと思います。

 

 

何はともあれ、描いてみる。

 

で、早速、手近にあるものを描いて見ました。0.5ミリの水性ペンと、2Bの鉛筆で描きました。

 

スマホ
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形が単純なので、描きやすいですね。

皮の質感が伝われば良いのですが。

初めてにしては、まあまあですか?

 

 

一眼レフカメラ
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レンズのバランスが悪いですね。

形がちょっと複雑で、難しかったです。

 

 

クリップライト
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まあまあですかね。

 

どれも30分くらいかかりました。

3分って…。

まあ、マイペースでいいでしょう。

 

 

下書きをするか?しないか?

 

今回は初めてだったので、すべて鉛筆で下書きをして、後からペンで描きました。

ただ、筆者は本の中で次のように言っています。

下書きをしたあとでペンで描くのは、ただなぞるだけになり、失敗は少ないが、線の勢いは完全に殺がれてしまう。

スケッチの線は描いた人の気持ちを体現するもので、なぞっただけでは見る人の心を掴めない、と。

だから下書きに甘えるな、と。

 

なるほど。

 

ただ…、

 

今回は大目に見てください。

 

 

とりあえず、やってみる。

 

なんか、色々手を出しすぎて、収拾がつかなくなりそうな気配もあります…。

ランニング、体幹トレーニング、サックス、ブログ、写真、園芸?、で、スケッチ。

どれも中途半端で終わるのだけは避けたいが。

 

まあ、やって見たいのでしょうがないですね。

興味を持ったことはとりあえずやってみる。

それが「MY 50's STYLE」ですので。

 

kimama2016.hatenablog.com

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。