MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「カリーノケール」を食べてみた。「ケール」といえば「青汁」だがその味は?

お疲れ様です。KIMAMASTER、51歳、飲み屋のマスターです。

 

いつものスーパーに行ったら、珍しい野菜が売っていた。

 

『カリーノケール』

 

「サラダで食べるケール」とのこと。

「ケール」と言うと「青汁」を連想させる。

栄養はありそうだが、苦味が強そう。

本当にサラダで行けるのか??

 

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袋の裏を見ると、青臭さ苦みをなくしたらしい。

フリルがついて、かわいい(カリーノ)ケールのネーミング。

なかなか自信がありそうな言葉が並んでいるが、果たして…。

 

 

食べる前に「ケール」について調べてみる。

 

「ケール」は地中海沿岸を原産地とする葉野菜

結球はしないがキャベツに近い品種。

 

「ケール」といえば「青汁」

期待の栄養成分は…?

 

 βカロテン、ビタミンC、ビタミンEが、野菜の中でトップクラスの含有量。

どれも抗酸化作用の強い栄養素。生活習慣病の予防、老化防止に効果的。

 

ルテインが豊富。

抗酸化作用の他、目を保護する働きもある。

 

食物繊維カルシウムも豊富。

 

やはり栄養は豊富だった。

おっさんにはうれしい限り。

あとは味がどうかだが・・・

 

 

「カリーノケール」を食してみる。

 

まずはそのまま食べてみた。

「う~ん、硬い…。」

苦味やクセは少ないが…

硬くて食べにくいです…。

 

ちょっと加熱してみようか。


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カリーノケールにもやし、小松菜、豚肉を加え、ふたを被せて蒸し焼きに。

味付けはシンプルに、粗挽き塩コショウのみ。

 


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いい感じに加熱されました。

早速、「カリーノケール」を食してみます。

加熱により、少しは柔らかくなりました。

それでも肉厚しっかりした歯ごたえは残っています。

 

 

味のほうは…

クセが無く、食べやすいし、甘みも感じます

また噛めば噛むほど旨みが出てくるようで、美味でした。

 

 

 サラダ用を加熱してしまって申し訳ないですが…

個人的には加熱した方がオススメです。

 

 

 夜ならお酒のおつまみにも。

 今日はお昼に作ったので、ごはんのおかずです。

調理のバリエーションはいろいろ広がりそうですね。

 

 

身体の中から元気になりそうな「ケール」

それが手軽に利用できる「カリーノケール」。

ありがたい食材です。

 

ちなみに1袋97円(税別)でした。安いっ!

いつも売っていると嬉しいのですが・・・

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。

 

(6/26追記)

油との相性も良さそうだったので、もやし、鶏むね肉とともに炒めてみました。

不思議な野菜です。油で加熱してもしんなりしないんですよね~。

噛みごたえ十分、存在感がハンパないです。


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