MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

北欧ベリーに魅せられてⅢ。植物を育てるのが苦手な飲み屋のマスター。

お疲れ様です。KIMAMASTER、51歳、飲み屋のマスターです。

 

先日植えたベリーの苗が、だいぶ実を付けてきました。

今のところ、賢い鳥にネットをくぐられることもなく順調です。


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ちょっとずつ、収穫してます。

一度にたくさんは採れないので、冷凍保存しています。

ある程度、量がまとまったら、ジャムを作ろうと思ってます。

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ところで・・・

苗の根元から、別の茎?が伸びてきて、こちらの方が元気がいいのです。

栄養を分散させないために、こちらの茎は「剪定」するべきなのでしょう。

 

でも・・・

なかなか切れない。

「せっかく伸びてきた芽を切るのか!?」

という思いがあって、躊躇させるのです。

 

あと、種をまいた時の「間引く」というのも苦手です。

「優秀な種を育てるため、劣っている芽を抜いてしまうなんて。みんな平等であるべきじゃないのか? 劣っている芽にだって、生きる権利はあるはず。」

と、人間社会に置き換えたような理論を構成して、間引きを躊躇する。そしてうまく育てられないことが、過去に何度かありました。

 

 

今回は「心を鬼に」して、脇から伸びた茎をカットしました。でもそのまま捨てられず、トイレに飾りました(ここまで伸ばしていたのか!?)。

 

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そういえば、近くに「ブルーベリー畑」があって、様子を見ていたら、青い実が付き始めた枝をばっさばっさと切り落としていました。「なるほど…」と思いながらも、複雑な心境でした。植物を育てるには向かない性格なのかも知れませんね。

 

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