MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

厚労省vs自民党。さてどうなる?受動喫煙防止法案の行方は?

 お疲れ様です。51歳、飲み屋のマスターです。

 

受動喫煙防止法案、今国会の成立断念へ」の報道あり。

 

期待以上に厚労大臣、頑張ってますね~。世論が味方ですからね!

 

でも一部では「折れない厚労大臣が悪い」かのような報道も・・・

headlines.yahoo.co.jp

 いやいや、折れないのは自民党の方だろ!というコメントが多数だったので安心しました。世論は味方です!

 

 

そして、妥協できない点は「飲食店」にあるようです。

当然でしょうね。

自民党「厨房を除くスペースが100平方メートル以下の店は例外とする」。

神奈川県の条例を参考にしているようですが、神奈川では全飲食店の約7割が「例外」になっているらしい。意味無~い!

東京だと約8割が「例外」になるとのこと。話しにならない。田村元厚労大臣は「現状追認だけは避けるべき」とおっしゃっていますが、少なくとも飲食店に関しては、ほぼ現状追認と同等ですよ。この案で「それでも前に進めるべきだ」という意図が分かりかねます。

 

ただ東京に関しては「条例」の方が先に進みそうなので、厚労大臣には徹底抗戦、小池知事には厚労省案に匹敵する条例の成立を期待します。

 

 

 

余談ですが、サッカーの本田選手がツイッターで語った記事がありました。

既得権益なんですかね?政府も忙しいでしょうけど、喫煙者を完全否定してるわけではないんやから法案成立まで上手く持っていけばいいのに。次世代のことを考えれば譲歩して成立させられる事案ではないですか?」

 

 「政府(厚労省)は譲歩して法案を成立させるべきでは。」という意見でしょうか。次世代のことを考えれば、ここで(つまりオリンピックをきっかけにして機運が高まっているこの時に)妥協するべきではないと思うのですが・・・。

 

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