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MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「ヤマト値上げ」ネタにツータッチしてみる。(ドリブルはとらないでね)

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

先日「ヤマト値上げ」についてワンタッチしました。で、さっそく「佐川値上げ」の報道がありましたので、ツータッチせざるを得なくなりました。

以前、書いた記事↓↓↓

kimama2016.hatenablog.com

「佐川値上げ」の記事↓↓↓

headlines.yahoo.co.jp

記事の内容からは、追随しての値上げなのかどうかは分からないですね。あと、個人(から個人への配送)は据え置きらしいです。佐川がどれくらい個⇒個の荷物を扱っているか分かりませんが、微々たるものなのでしょう。いずれにせよ、ヤマト同様、通販会社が間に入る取引で、ユーザーが負担する送料を上げるというのがメインですかね。(通販会社が負担する場合もあるかな)

そして、こんな記事もありました↓↓↓

headlines.yahoo.co.jp

前回の記事では「ヤマト側のやってることは当たり前のこと、ユーザー側が甘えすぎ」的な内容で書きました。基本的にはその認識に変わりはありません。大きな流れでみれば、ネット通販が減ることはないでしょうし、労働力人口は確実に減少する。事業を継続するためには、必要な対応である、と考えます。まあ佐川の場合には、若干後出しジャンケン的な匂いがしないでもないですが・・・(5/4追記:発表が後出しな感じなだけで、値上げ交渉自体は以前からやっていたようです)またヤマトの場合は、Amazonを据え置いて、他を値上げするというのがどうなのか?という点がありますが、そこが収益の源泉となっているなら、致し方ない対応だと思うのです。あとはユーザーがどう判断するかですね。最終的な画を想像すると、結局「Amazonの一人勝ち」になるのでしょうか。それは全くもって望ましくありませんね。

いずれにせよ、今回の対策がうまくいって、働いている方の労働環境が改善するのが一番だと思います。(それが事業継続の必要条件でしょう)会社の利益が減ろうが、株主の配当が減ろうが、そんな事はどうでもいい。利害関係者ではないので勝手なことを書きますが。値上げ分が会社の利益増加、そして資本家への分配に回って労働環境は変わらず、なんてシャレにもならない事態だけは勘弁願いたい。そのために負担するのは御免です。