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MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

老いは平等にやって来る。それでも抵抗したいのです。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

51歳、飲み屋のマスターです。

50歳も過ぎて普通に暮らしていると、老化が確実に進んでいく。特に身体機能(脳も含め)の低下は顕著になる。それにいかに抵抗するか、というのが自分の生き方であり、このブログを書き始めたテーマだった(はず。だいぶずれてきていますが…)ここで日々の生活の中で意識していることをまとめて見ようと思います。

 

左(手)を使う。

意識して左を使うようにしています。右脳へ刺激と、左右のバランス改善のためですね。特に、箸はほぼ左手で使うようになりました。あとは左手でできる作業はなるべく左でやってます。(ちょっと時間がかかるので、忙しい時は避けてます)また、普段の生活の中でも、折に触れて左手(指)を動かすようにしています。

 

腹筋を意識する。

何かをやっていてふと気づくと、腹筋がだらしなく、でろーっとなっていることが多いんです。特に仕込みをやっている時など。そんな時には「ドローイン」。空気を吸い込んで、お腹を凹ませます。その状態をなるべく維持して作業する。油断するとすぐ元の姿勢に戻ってしまうので注意が必要。

 

足のアーチを鍛える。

立ち仕事が多く、最近ふと気づくと、偏平足のようにべたーっと立っていることが多い。足の衰えが、冷えや関節への負担につながっているようです。立っているときに意識してアーチを作ったり、つま先で立ったり、座っている時でも、足指を開閉するなどしています。

 

顔の筋肉に刺激を与える。

これも意識しないと、だらーっとします。そんな時はしばらくいろいろな変顔をして刺激を与えます。(行きつけの歯医者さんに「スマイル体操」なるものを教えてもらいました。ス・マ・イ・ルを顔全体を使ってゆっくり発声します。)あとはサックス練習も兼ねて、口のかたち(両脇から内側に締めるイメージ)をなるべく作るようにしています。

 

ブログを書く。

最近、あまりものを書くということがなかったので、ブログを書くことによって、脳の刺激になればいいなと。あとは日々の生活の中での感度が良くなるので、平々凡々とすぎ行く毎日にちょっとした変化が起こる。これも年々衰えていく「感受性」の訓練になりますね。

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そんな感じでなるべく身体能力を維持したい。老いや寿命はだれにも平等に訪れます。こればっかりはこの不平等な今の社会制度においても、絶対的に平等です(だと思いたいです)なので自然に身を任せてもいいのかな?とも思いますが、やっぱり抵抗したい。カッコよく年を取りたいんですね。若く見られればやっぱり嬉しい。どこまで効果があるか分かりませんが、ちょっとしたことを意識して習慣にしていきたいと考えているのです。