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MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

二代目山の神、柏原竜二選手引退。

お疲れ様です。KIMAMASTERです!

51歳、飲み屋のマスターです。

 

先日のスポーツ系ニュースより。

かつて箱根駅伝で、「二代目山の神」と呼ばれた、柏原竜二選手が、現役引退を発表しました。

headlines.yahoo.co.jp

我が母校、東洋大学を駅伝の強豪校に押し上げた立役者、社会人になってからの活躍も期待したのですが、ケガに悩まされ、少々早すぎる引退となりました。残念ではありますが、これから新しいフィールドで頑張って頂きたい。挫折を知ったことは、これからの長い人生において、必ずプラスになる事でしょう。お疲れ様でした。

ところで、箱根駅伝の5区山登りという区間は、ちょっと特殊な区間だと思うのです。ここで強かった選手が、平地のレースで果たして同じように強いのか?という疑問は常にありますね。「三代目山の神」青山学院大学の神野大地選手の今後に注目して見ていきたいです。

 

そして先日もう一つ心配なニュースが・・・

柏原竜二選手卒業の後の東洋大学を支えた設楽ツインズの兄、設楽啓太選手が所属のコニカミノルタを退社したとのこと。

headlines.yahoo.co.jp

「環境を変えたい」という本人の意向らしい。弟の悠太選手はホンダに所属し、リオ五輪に出場。先日の東京マラソンでも2時間9分台で走るなど、順調に成長しているようです。大学時代は兄啓太選手のほうが活躍していたので、社会人になってからは逆になってしまったようです。詳しい状況は分かりませんが、環境が変わることで、好転するかもしれません。まだまだこれからだと思いますので、焦らず無理せず、自分のペースで進んでほしいですね。

 

学生時代に活躍した選手が、次のステージでさらに成長した姿を見せてくれるのは嬉しいものです。ただ皆が皆、活躍できる訳もなく、一部の選手だけが第一線で活躍できるのでしょう。それでも、それぞれの選手自身が納得のいく形で競技人生を送れれば、と願っております。特に母校出身の選手はひいき目に見てしまいますね。