MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「お金」に対する感覚と、ライフスタイルについて。

こんにちは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

サラリーマンから自営業になって変わったこと。

「お金」に対する感覚。

 

サラリーマン時代は、会社から貰っている、という感覚。

自分の部署が赤字でも、毎月決まった給料が貰える場合が多い。

(ただし査定が下がったり、ボーナスが減ったり、上司に叱責されたりする。)

出来高払いや業績給の比率が高い場合は変動すると思いますが、一般的イメージで書いてます。

 

自営業になってからは、自分で稼ぎ出している、という感覚。

業績が悪ければ、取り分は当然減る。良ければ増える。(必要以上は取らずに留保する。)

 

そこからお金に対して、「1円も無駄にできないな。無駄にしたくないな。」という感覚が生まれてきました。もちろん、必要なもの、そしてぜひ欲しいと思うものは買いますが、以前に増して、徹底的に吟味し、比較調査してから買うようになりました。また、中古市場、オークション等も活用してます。

 

・衣服はほぼ古着で対応。・本もほぼ古本を購入。

・店の備品もなるべくリサイクルや100均を活用。

・食事は外食せず店でまかない。

・コンビニは支払い以外では行かない。スーパー、ドラッグに行く。

・スーパーでは買い物袋持参で割引。

・ポイントカードもフル活用。

 

なんか節約術みたいになってしまいましたが、収入が不安定になるなかで、自然に習慣になった行動です。俗にいうミニマリストや、シンプリストではありません。ただ必要以上の物を持つ(買う)ことはありませんね。壊れたり、使えなくなったり、足りなくなったら初めて買う、という具合です。

 

趣味のものも買いますが、かなり吟味して買います。ちなみにサックスは「欲しいな~」と思ってから、約4か月間、ヤフオク等でチェックし、ウオッチして、ようやく手に入れました。(趣味もなるべくリーズナブルにできるものを選択してます)

 

まあそれでも、税金や年金や保険の支払いに追われる日々なのですが・・・

飲食店をやっていると、いざとなったら食べるものはある、酒もある(笑)

不安定な中で、一縷の安心感だったりするのです。(家事消費として7割収益計上)