MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

花粉の時期、ランナーはどうする?

こんにちは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

さて、本格的な花粉飛散の季節になってきました。

大量の酸素を必要とするランニング、当然大量の花粉を吸引するリスクがあります。

自分は花粉症ではありませんが、花粉をたくさん吸って、発症するのが怖いです。

 

今日は定休日ですので、どうにか走っておきたいところ。

花粉情報を見ると「やや多い」。

さて、どうするか?

 

①気にせずそのまま走る。

②飛散の少ない夜に走る。

③マスクをつけて走る。

 

選択肢としては、こんなところでしょうか。

 

①はリスクが高い。②は暗いと走りにくい。③は・・・やって見ないと分からない。

ということで、「マスクをつけて」走って見ました。

 

結果は・・・

 

想像以上に苦しかったですね。当たり前ですが、走るのに十分な酸素を取り込めない。自分の吐き出した二酸化炭素をそのまま吸い込んでるような気もしました。7km走りましたが、最後の1kmは酸欠気味になり、危ないので外して走りました。ある意味、マラソンランナーが酸素の薄いところで走って心肺機能を鍛える「高地トレーニング」のような感じでしたね。

 

ところで、その後知人から「顔にスプレーして花粉を予防するもの」「鼻に塗って花粉の吸引を防ぐもの」があると聞かされました。これは知りませんでした!効果があるのなら、もう高地トレーニングみたいなことをしなくて済む。次回走るときは、ぜひ試してみたいと思います。(でも、実際どの程度効果があったのか、測る術は無いですね・・・)

 

f:id:kimama2016:20170306151625j:plain↑↑↑こんなスタイルでした。

トレードマークはハンチングですが、走る時はニット帽が多いですね。

 

そして、「怖くて開けられないウイスキー」は、

ロングロウ10年100プルーフ

スコットランド、キャンベルタウン地区のスプリングバンク蒸留所で造られます。

ロングロウ」自体は今でも造られていますが、この10年100プルーフは終売品で、最近ではめっきり見かけなくなりました。現在の価値がよく分からず、ストック場所で眠っております。眠りから覚めるのはいつか!?