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MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

「屋内全面禁煙」の動きについて。

思考したこと

こんにちは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

以前も書きましたが、飲み屋のマスターでありながら、タバコが大の苦手です。

タバコが嫌い過ぎて、自分の店では、数年前にカウンター席を禁煙にしました。

そしていずれは全面禁煙にしたいと思っていた所で最近の「屋内原則禁煙」の動き。

自分としては願ったり叶ったりで、これを機に全面禁煙を実現したい。

 

確かに、売り上げは落ちるでしょう。2割くらい落ちるかな。一時的には。

ただ、それが当たり前の世の中になれば、ある程度戻るのでは(楽観的過ぎ!?)

 

そうなるまでの間、経営的に耐えられるか!?そこは経営者として、工夫と努力で乗り越えるしかない。どうしょうもなければ、バイトでもします(笑)

 

屋内原則禁煙の案について、いろいろな意見が飛び交ってます。

いろいろな立場の人がいて、いろいろな利害が絡み合ってます。

自分の権利を守ろうとするときは、過激な意見が多くなって、ちょっと辟易します。

  

吸う人から見ると「規制強化」「人種差別」のようだが、吸わない人から見ると、「吸いたくないのに吸わされる理不尽から解放される」ことを意味している。

どちらの言い分に理はあるか?というと、個人的には吸わない人の言い分に理を感じます。今までが異例で、これから普通の状態になる。

何かを変えようとすると、必ず抵抗がある。当たり前のこと。それを調整して、実現していくのが、政策を決める方々の責務かと思います。「例外だらけ」「罰則なし」みたいな骨抜きの政策にならないことを期待します。

 

あくまで個人的見解です。