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MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

サラリーマンか?自営業か!?

こんばんは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

昨日、確定申告についてブログを書きましたが、サラリーマンと自営業って、どれだけの違いがあるなのかな~?と、思いつくままに列挙してみました。(あくまで主観的なものですので、ご了承下さい。)青地=サラリーマン、赤字=自営業。

 

毎月、決まった日に給料が貰える。

売り上げから必要な時に抜く(事業主貸)

 

仕事の指示が出る。少なくとも、方向性や目標が決められる。

自分で何をするか決める。自分で目標(数字)を決める。

 

会社全体の中の、ある一部分を担当する。

一から十まで、全部(あるいは大部分)を自分でやる。

 

社長、部長、課長、一般社員、アルバイト等、階級・役割が分担されている。

自分が全部の役割を担う。

 

仕事がうまくいくと、上司に褒められたり、評価してもらえる。

仕事がうまくいっても、誰も褒めてくれない。

 

仕事を頑張っていると、誰かが助けてくれたり、励ましてくれる。

仕事を頑張っても、誰も助けてくれない。

 

業績を上げても、会社の利益で、個人の収入には直結しない。

利益が増えれば、自分の収入に直結する。

 

ボーナスや、退職金がある。

何もない。自分でどうにかするしかない。

 

仕事を休んでも、有給休暇がある。健康保険の傷病手当金がある。

仕事を休むと、即、収入がストップする。

 

失業すると、失業保険が貰える。

失業(廃業)しても、何もない。

 

税金の計算は会社が全部やってくれる。

確定申告を自分でやる。

 

安定収入があるので、信用度が高い。

不安定で信用度が低い。ローン組みづらい。

 

雇用延長などにより、年金受給年齢まで、会社が導いてくれる。

定年は無いが、年金受給年齢まで、どうにか持ちこたえなければならない。

 

・・・あげればキリがないので、これくらいにしておきます。

業種、職種などによって状況が違うかとは思いますが、サラリーマンと自営業の両方を経験して感じたことなので、あながち間違ってないかと。

ちなみに、サラリーマン時代は食品スーパーで14年(一般社員7年、店長7年)、同社の飲食部門に移って5年、というキャリアです。(要はずっ~とサービス業)

 

こう見ると、自営業はやっぱりリスキーですね~。特にセーフティーネットの部分は皆無に等しい。今だに「サラリーマン、専業主婦、子供2人」みたいな世帯をモデルとして、社会保障その他の制度設計をしているのでしょうね。なのでサラリーマンとしてやっていけるなら、それが一番いいと思います。(国の制度がそうなってる。)

 

あとは価値観の問題で、どちらがいいとも言えません。自営業になってみると、会社という仕組みの凄さも良く分かります。中にいると、なかなか見えないものですよね。とはいえ、自分には自営業が合ってるかな、と感じてます。利己的な人間なんですかね、自分のためには結構頑張れる。会社とか上司の為には頑張れない(笑)

 

まあ、最終的には、自分で決めればいい、ということでしょう。どっちもどっちです。(曖昧な結論になってしまってゴメンナサイ。でもそれが真実な気がします。)