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MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

ブログ始めて1か月。感じたこと。

思考したこと

こんばんは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

物は、使わないと劣化します。

人間も同じで、この年になると、使わないと衰える一方。がんばって使っても現状維持がやっと、というような状態に。

 

ブログを始めて、1か月が経ちました。50歳超で今更ブログを始めることに、初めはかなり抵抗感がありました。自分の書いたものを一般に公開する、というのも、正直いかがなものか!?という思いもありました。でもやって見ると、色々といいことがあったので、ちょっとまとめてみます。

 

(ブログを始めてよかったこと)

・考えてることや、感じてることを、自分なりに整理できる。

・自分の活動や取り組みを発信できる。足跡として残せる。

・普段、何気なく見過ごしてしまうことにも、感度が良くなる。

・日々の生活のマンネリ化を防止できる。

・文章を考えることで、脳みそに刺激を与えられる。

・麻雀ゲームで無為に過ごしていた時間を、有効に使える(笑)

 

(ブログを始めて気づいたこと)

ボキャブラリーの貧困さ。

・自分の文章や言葉遣いのくせ。

 

(ブログを始めて良くなかったこと)

・帰宅(AM1:00頃)してから書くので、寝るのが遅くなる。

・飲みながら書くので、飲酒量が増える。(笑)その結果・・・

・酔っぱらってますます書けなくなって、結局翌日修正する。(苦笑)

 

等々、いくつか思いつくままに挙げてみました。

その中でも一番感じているのは、単純に「ブログ書くのって楽しいな」と。

 

そして、最近ほとんどやっていなかった「書く」ということ。それにより、今まで使っていなかった脳みそのどこかの部分に刺激が与えられて、老化していくのを多少でも防ぐことができるのではないか。言葉とか、文章とかも、やはり使わないと老化していくのでしょうね。「衰えゆくものにできる限り抵抗しよう」というのが、自分のスタイルであり、このブログの1つのテーマであります。

 

 

まだ1か月ですが、今後もなるべく書いていきたいと思います。

また、もっとコアな部分を作ってもいいのかな、とも思っています。

 

読んで頂ける方に、心より感謝いたします。

加熱式タバコのこと。

思考したこと

こんにちは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

昨日の「屋内全面禁煙」の続きで・・・

 

フィリップモリスが紙巻タバコから撤退」とのニュースがありました。

 

いま、うちの店では、トータル的にみて、喫煙率60%前後で、通常の統計よりもかなり高い。日によっては90%超えみたいな日もあります。そのうち加熱式タバコは10%強といったところでしょうか。

 

加熱式タバコは、実際に見ていると、煙(水蒸気?)は少なく、タバコ特有のニオイもほぼありません。(あくまで自分の感じた印象です)これなら、他の人に影響なく吸ってもらえるのではないか。今までは在庫が無くてなかなか買えない状況でしたが、PMが加熱式タバコに注力し、JT他も本格参入となれば、供給不足は解消されるでしょう。これぞ、吸う人と吸わない人が共存する道だ!と思ったのですが・・・

 

「加熱式タバコも現時点では規制対象とする。(案)」との報道も。

 

あくまで案で、現時点では、加熱式タバコの受動喫煙による影響がはっきり分かっていないため、ちゃんと調べてから決めます、ということらしい。確かに、煙やニオイが無くても、健康への影響が同様にあるなら、規制するしかない。これは結果を見守るしかないが、OK(つまり健康被害が認められない)となれば、今もめている色々な問題が解消されるのではないか?

喫煙者にとっては今まで通り、飲食店の店内で吸える。非喫煙者にとっては、煙やニオイ、健康被害から解放される。飲食店にとっては、「全面禁煙。ただし加熱式タバコは可。」と表示するだけで、特に喫煙スペースを設ける等の設備投資がいらない。

 

加熱式タバコの価格や供給、品質、メンテナンス等の問題はありますが、現時点では一番いい解決策ではないでしょうか?

 

となると、厚労省の調査結果が全てを左右しそうです。

 

ところで、「電子タバコ」「加熱式タバコ」「電気加熱式タバコ」といろいろな表記があって、厳密には異なるのでしょうが、違いがよく分かりません。今日は「加熱式タバコ」を使ってます。

 

※あくまでも個人的な見解です。(自分の立ち位置としては、飲食店経営者50%非喫煙者30%喫煙者20%位でこの問題を見ています)いろいろな意見があることを承知したうえでの、自分の考えですので、ご了承下さい。

「屋内全面禁煙」の動きについて。

思考したこと

こんにちは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

以前も書きましたが、飲み屋のマスターでありながら、タバコが大の苦手です。

タバコが嫌い過ぎて、自分の店では、数年前にカウンター席を禁煙にしました。

そしていずれは全面禁煙にしたいと思っていた所で最近の「屋内原則禁煙」の動き。

自分としては願ったり叶ったりで、これを機に全面禁煙を実現したい。

 

確かに、売り上げは落ちるでしょう。2割くらい落ちるかな。一時的には。

ただ、それが当たり前の世の中になれば、ある程度戻るのでは(楽観的過ぎ!?)

 

そうなるまでの間、経営的に耐えられるか!?そこは経営者として、工夫と努力で乗り越えるしかない。どうしょうもなければ、バイトでもします(笑)

 

屋内原則禁煙の案について、いろいろな意見が飛び交ってます。

いろいろな立場の人がいて、いろいろな利害が絡み合ってます。

自分の権利を守ろうとするときは、過激な意見が多くなって、ちょっと辟易します。

  

吸う人から見ると「規制強化」「人種差別」のようだが、吸わない人から見ると、「吸いたくないのに吸わされる理不尽から解放される」ことを意味している。

どちらの言い分に理はあるか?というと、個人的には吸わない人の言い分に理を感じます。今までが異例で、これから普通の状態になる。

何かを変えようとすると、必ず抵抗がある。当たり前のこと。それを調整して、実現していくのが、政策を決める方々の責務かと思います。「例外だらけ」「罰則なし」みたいな骨抜きの政策にならないことを期待します。

 

あくまで個人的見解です。

 

サラリーマンか?自営業か!?

思考したこと

こんばんは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

昨日、確定申告についてブログを書きましたが、サラリーマンと自営業って、どれだけの違いがあるなのかな~?と、思いつくままに列挙してみました。(あくまで主観的なものですので、ご了承下さい。)青地=サラリーマン、赤字=自営業。

 

毎月、決まった日に給料が貰える。

売り上げから必要な時に抜く(事業主貸)

 

仕事の指示が出る。少なくとも、方向性や目標が決められる。

自分で何をするか決める。自分で目標(数字)を決める。

 

会社全体の中の、ある一部分を担当する。

一から十まで、全部(あるいは大部分)を自分でやる。

 

社長、部長、課長、一般社員、アルバイト等、階級・役割が分担されている。

自分が全部の役割を担う。

 

仕事がうまくいくと、上司に褒められたり、評価してもらえる。

仕事がうまくいっても、誰も褒めてくれない。

 

仕事を頑張っていると、誰かが助けてくれたり、励ましてくれる。

仕事を頑張っても、誰も助けてくれない。

 

業績を上げても、会社の利益で、個人の収入には直結しない。

利益が増えれば、自分の収入に直結する。

 

ボーナスや、退職金がある。

何もない。自分でどうにかするしかない。

 

仕事を休んでも、有給休暇がある。健康保険の傷病手当金がある。

仕事を休むと、即、収入がストップする。

 

失業すると、失業保険が貰える。

失業(廃業)しても、何もない。

 

税金の計算は会社が全部やってくれる。

確定申告を自分でやる。

 

安定収入があるので、信用度が高い。

不安定で信用度が低い。ローン組みづらい。

 

雇用延長などにより、年金受給年齢まで、会社が導いてくれる。

定年は無いが、年金受給年齢まで、どうにか持ちこたえなければならない。

 

・・・あげればキリがないので、これくらいにしておきます。

業種、職種などによって状況が違うかとは思いますが、サラリーマンと自営業の両方を経験して感じたことなので、あながち間違ってないかと。

ちなみに、サラリーマン時代は食品スーパーで14年(一般社員7年、店長7年)、同社の飲食部門に移って5年、というキャリアです。(要はずっ~とサービス業)

 

こう見ると、自営業はやっぱりリスキーですね~。特にセーフティーネットの部分は皆無に等しい。今だに「サラリーマン、専業主婦、子供2人」みたいな世帯をモデルとして、社会保障その他の制度設計をしているのでしょうね。なのでサラリーマンとしてやっていけるなら、それが一番いいと思います。(国の制度がそうなってる。)

 

あとは価値観の問題で、どちらがいいとも言えません。自営業になってみると、会社という仕組みの凄さも良く分かります。中にいると、なかなか見えないものですよね。とはいえ、自分には自営業が合ってるかな、と感じてます。利己的な人間なんですかね、自分のためには結構頑張れる。会社とか上司の為には頑張れない(笑)

 

まあ、最終的には、自分で決めればいい、ということでしょう。どっちもどっちです。(曖昧な結論になってしまってゴメンナサイ。でもそれが真実な気がします。)

確定申告しました。

お店のこと

こんにちは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

平成28年の確定申告書を提出しました。

個人事業になってから10回目の申告です。

 

事務処理としては少々面倒なのですが、昨年一年間の仕事の総まとめですので、やりがいのある作業ではあります。

雑多な資料や数字が記帳のルールに則って整理され、独自の決算書、申告書に完結していく・・・ある意味、ちょっと気持ちいい工程ですね。一つ一つ重要だがバラバラになっているパーツを組み立てて、形あるものに変えていく、自分にとっての決算・申告書作成は、そんな印象の作業です。もちろん税金の確定もありますが。

そして出来上がった書類は、昨年一年間の自分の活動を凝縮したもの、となります。

 

思えば10年前、19年間のサラリーマン生活に終止符を打って、独立しました。

 

簿記の知識はあったので(日商2級。簿記論受験経験あり。実務経験はナシ)記帳や決算処理はできましたが、税法の知識は無かったので、ノウハウ本やネット情報、それでも分からない時は、国税庁に電話で問い合わせをして、最初のうちはこなしてました。特に減価償却が、途中で法律改正があったりして、苦労したのを覚えてます。
 
さすがに最近は特に処理に困ることなくスムーズに出来るようになりました。特に国税庁HPの確定申告サイトを使うと、必要な数字を入力するだけで面倒な計算を自動でやってくれるので、とても便利です。(手書きでやっていた頃に比べると、大幅な労力削減に!そして正確)
 
これが終わると去年の自分の仕事に一区切りがついた気分にはなりますね。
 
すでに2か月が過ぎましたが、今年はどんな年になるでしょう?
 
しかし、この確定申告の時期に店が暇なのは、毎年のことながら助かりますね、ハハハ・・・(自虐的)

週イチの休肝日。

健康のこと

こんばんは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

今日は月曜日、「月曜日は定休日」です。

そして、週に一日だけとっている休肝日」です。

 

「肝臓」を気にし始めたのは、たぶん40代中頃。(数値が悪化した訳ではないが、仕事柄、飲酒量が多くなるので。)

特にルールを決めず、「休肝日」をとっていましたが、忘れてしまうことも多く、やはり何か基準を決めたいな、と。

そこで、最初は「定休日の翌日の火曜日」を休肝日に設定。なぜなら、休日には飲み過ぎてしまう事が多いため、そのダメージを少しでも和らげたい、と思ったのです。(単に飲みたくないだけ、なのでは…)

しかし、やって見ると、仕事のあった日に飲まない、仕事から帰って来た時に飲めない、というのは、なかなかしんどいことでした。かえってストレスが溜まる・・・

それなら、仕事の無い日を休肝日にすれば良いのでは?と考えたのが、たぶん2年くらい前。今では「定休日=休肝日」が定着して、特に苦も無く回っています。(飲み会が入った時だけ、前後どちらかにずらします。)

 

お酒が好きです。お酒の無い生活も仕事も、考えられません。

ただ、この年になると、身体にダメージがあることも分かります。

生涯、飲み続けたいのです。死ぬまで、お酒とお付き合いしていきたい。

そのために、今できることはやりたいと思うのです。

 

ちょっと大げさかもしれませんが、自分にとっての「お酒」って、人生の中でそれくらい重要な要素になっています。

 

↓↓↓特にシングルモルトは欠かせないアイテムです。

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ちなみに、ブログは主に、仕事から帰ってきてから、夜中に家のパソコンで書いています。当然、飲みながら書いてますので、翌日読み返すと、おかしな表現や変換ミスが発覚し、慌てて修正することも多いです(汗)

今日はしらふなので、大丈夫だと思います(笑)

飲みに行って「安い!」と感じるのは・・・

お店のこと

こんばんは!KIMAMASTERです!!

50+1歳、飲み屋のマスターです。

 

昨日のプレミアムでない金曜日と比べたら、今日(25日)は結構忙しかったです。

しかし、来店されるお客様は多かったのですが、一人当たりの単価が安い・・・

もともとリーズナブルな価格設定でやっている店なのですが、給料日後の土曜日ですので、もうちょっと欲しかった、というのが正直なところ。

 

ちなみに、お酒を飲みに行って、そこその飲んで食べて、いくら位だと「安い!」と感じるのでしょうか?

もちろん、店にもよるし、人それぞれだと思いますが、居酒屋であれば一般的に3000円~3500円くらいでおさまると、リーズナブルに感じられるのではないでしょうか?(自分はそうです)最近はチェーン店でも、ちょっと深く飲むと、すぐ5000円くらい行ってしまいます。

 

本日の客単価は、2894円。

これはちょっと飲み屋としては安すぎる気がしないでもないですが、飲んで食べて、会計した時に、「安っ!」と感じて貰えるような価格設定は大事だと思いますね。当然、その価格以上の価値を提供できているはずですので。

 

その価格に対しての満足感が、次につながると信じています。

 

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↑↑↑お好み焼きは、650~680円が中心。もちろん、税込み。

 

多くのお客様に支えられて、今年の7月で丸9年になります。

10周年には、サックスを披露しろと、常連さんに言われてます(笑)

 

それはさておき、今後とも「価格と価値のバランス」を大事にして行きたいのです。原価とかはあまり細かくは計算してません。お客様が考えるであろう価値、それを下回る価格設定。そして適度な利益。そのバランスを大切に、メニューを作っていきます。

 

このブログはお店の紹介ブログではありません。

自分のポリシーを表したいと思うだけなのです。

飲み屋のマスターでも・・・実はそれなりに考えてるんです、と(笑)