MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

まもなく競馬の祭典「日本ダービー」です。今年はどんなレースになるのだろうか?

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

久しぶりに「競馬ネタ」を。

今度の日曜日は、いよいよ競馬の祭典日本ダービーです。

オールドファンにとっても、このレースだけは別格。

もちろん馬券もありますが、純粋にレースが楽しみです。

 

願わくば現地で観戦したいものですが…。

流石に「ダービー」ともなると、そう簡単には行きません。

過去には、現地で観戦したこともありました。

 

1989年のダービーは、現地で観戦。 


1989 日本ダービー

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JRAホームページより引用。

 

当時は 24頭 も出てました。

すべての枠に3頭ずつ。壮観です。

 

そして馬券は、単勝複勝枠連しかありません。

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僅かにこれだけです。

今とはだいぶ様相が違いますね。

馬券的な妙味は今の方が数段上です。

 

その時の入場券?の半券が残ってました。

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実際現地では、人が多すぎて、レースはあまり良く見えませんでした。

ただその盛り上がりというか、熱気は十分感じられて、鳥肌ものだったのを覚えています。

 

馬券も的中ならば、なお良かったのですが…。

ボロ負けして、とぼとぼ帰路についた悲しい記憶があります。

 

今年の日本ダービーの有力馬は?

ダノンプレミアム

4戦4勝の2歳王者。

ケガで皐月賞を回避。状態はどうか?

 

ブラストワンピース

3戦3勝。

毎日杯を勝って、皐月賞をパスし、ダービーを目標に調整。

府中の2400mを経験済み。

 

キタノコマンドール

3戦2勝。

皐月賞では、追い込んで5着。

ビートたけしが命名。あの「DMM」の馬です。

 

エポカドーロ

5戦3勝。

皐月賞を7番人気で快勝。

オルフェーヴルの産駒。

 

ワグネリアン

5戦3勝。

皐月賞で1番人気ながら7着と敗退。

過去18回騎乗してダービー未勝利の、福永の悲願は?

 

このあたりが人気になりそうです。

 

 

今年の競馬の成績は?

51レース購入して、13レース的中。

回収率は、なんと 228%!

「何か悪いことが起きるのでは?」と、ちょっと心配になります(苦笑)

 

プラスの金額は僅かではありますが…。

近年、稀にみる好調ぶりです。

 

この勢いでダービーも的中、と行きたいところ。

予想は当日のブログで書こうと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。 

足裏の診断をしました。そして分かった膝痛の原因…、それは「浮き指」だった。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

50歳を超えまして、常々、身体の衰えを感じています。

30年間、立ち仕事をして来た影響か…、

特に足裏のブリッジが、体重と重力で押しつぶされている気がする。

そんな時に出会ったのが「大山式」。

半年間、装着してみて、変化はあったのでしょうか?

kimama2016.hatenablog.com

 

実際に効果を図る術が無いので、感覚に頼ることになりますが…。

効果は… あると思います。

ただし急激な変化ではないので、分かりづらい。

 

そんな折、足裏の形を診断してもらう機会がありました。

 

足裏診断の結果は…?


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どうやら、ブリッジはそれなりに形になっている様子。

ただ問題は、立っている時に「浮いている」指があること。

人差し指、小指が地面に着かず、浮いてしまっています。

 

足指が浮いているということは、立っている時に2点で支えている状態。

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本来は3点で支えるのが、バランスの良い立ち方とのこと。

 

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2点で立つと、重心が後ろ寄りになってしまうそうです。

 

気がつくと…。

仕事中にふと気づくと、やっぱり2点で立ってることが多い。

「いかんいかん、足指でも支えないと。」

でもイマイチ、足の指先まで力が伝わらないのです。

 

そして足指を意識して立つと、足が疲れます。

「ふくらはぎ」と「すね」の筋肉を使うようです。

 

だからつい楽な姿勢になってしまう。

そしてますます筋肉や足指が衰える。

姿勢が悪くなり、膝や腰に負担がかかる。

 

そんな悪循環だった気がします。

 

足指も鍛えなければ…。

走っていて膝や股関節にダメージがあるのも、このあたりに原因がありそうです。

鍛えなければならない部位はいろいろあるのですが(頬の筋肉とか…)

足指のトレーニングは最優先事項かも知れませんね。

 

ちなみに、足の指を広げてみると…

右はギリギリ広がりますが、左はかなり苦しい。

特に小指が自由に動きません。

 

・・・・・

 

現代人の多くが、足の指が衰えているとのこと。

確かに、日常生活で足の指を使うことなんて、ほとんどありませんものね。

今からでも訓練して、少しでも改善できたらと思います。

 

( 個人的な感想です。誤解などあったらご容赦下さい。また、トレーニングの方法は、専門のサイトをご覧ください。 )

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。

素人サックス練習記。独学で1年ちょっと経過。やっと「アンブシュア」が分かった気がするが…。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

サックス練習の記事が多くなっています。

何かを掴めつつある(気がする)ので、記しておこうと思います。

 

前回の「サックス練習記」で「アンブシュアが固い」ということに触れました。

その続きです。

 

「噛みすぎている」ということ。

マウスピースを強く「噛みすぎている」のかも知れない。

そのせいでしょうか。

以前から、下唇に歯が当たって痛いことが多かった。

 

でも考えてみると…。

口(歯)って上下に動かすのが自然な動き

左右に動かす動作って、あまり無いですよね。

だから息が漏れないようにしようとすると、自然に上下に噛む力が強くなる。

どうすればいいのだろう?

 

力を抜いてみる。

そこで思い切って上下の噛む力を緩めてみます。

当然、息が漏れる。

でも、いいや。

そのまま息を入れて吹いてみる。

エアノイズは発生するが、一応音は出る。

そして…、前よりも柔らかい音になった気がします。

以前は、何か固い、とんがった音でした。特に高音が。

 

「割といいじゃん」

 

その状態で、できるだけ息が漏れないようにしようとすると…、

自然に口を左右から締める動きになります。

なるほど。

「噛みすぎない」ためには、こうすればいいのかもしれない。

 

ポイントだと思うこと。

で、そうやって吹いていたら、頬の筋肉がとても疲れました

頬の筋肉が弱く、左右から強く締めることができない。

だから息が漏れないようにしようとすると、つい上下に強く噛んでしまうことになる。

そんな状態だったのでしょう。

 

頬の筋肉を鍛えて、左右から締める力を強くする。

上下に噛むのは、人間の構造上、普通にできる。

だからそこは放っておいて、左右から絞めることに集中する。

そのくらいの感覚で、上下左右の力が均等になるのではないか。

 

アンブシュア上下左右、均等に力が加わることが望ましいそうです。

今までは、8:2 くらいの力配分だった気がします。

 

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独学のつらさ。

どこが間違っているのか、何が正しいのか、その診断ができない。

今回感じたことも、本当に正しいのかは分かりません。

仮に正しかったとしても、そこにたどり着くまでにかなりの時間を要しました。

 

ちゃんとレッスンを受ければ、とっくに通過している点だとは思います。

どちらがいいかは人それぞれでしょう。

 

自分は独学で行きます。

試行錯誤する時間も、それはそれで充実した時間ですのでね。

(うまく行かなくて、イライラすることも多々ありますが…汗)

 

 

まぁ、それでも少しずつは進化しているのではないか?

何かひとつのきっかけを掴めた気はします。

 

 

 

「気のせい」でないことを祈ります。

 

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。