MY 50's STYLE

50代、飲み屋店主の生き方。

テレビCMに癒される飲み屋のマスター。宮崎あおいさんの次に癒してくれるのは?

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

昨年末に女優の宮崎あおいさんが結婚を発表しました。

一番好きな女優さんです。

出演CMにはいつも癒されてました。

一度失敗していますので、幸せになって欲しいと思う反面、ちょっと悲しいです。

 

印象に残っているのは…、

少年に花束を渡されるウーロン茶のCM。

↓懐かしいCM


いいなCM サントリー ウーロン茶 宮崎あおい 「フェイント」篇

カメラのCMも良かったです。

最近では「シーチキン食堂」のCMが好きでした。

でも、やっぱり一番は「earth music & ecology」のCMシリーズ。どれもステキです。

 

結婚されたからといって嫌いになる訳ではないし、ファンであることに変わりはありません。でもちょっとだけ見方は変わってしまうのかな。男の性、しょうがないですね。

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自分の中の「ポスト宮崎あおい」は? 

傷心しつつも新たに癒してくれる人を探します。

最近、CMを見ていて癒されるのは…、

石原さとみさん。

東京メトロのCMとか、車のCM、かわいいな~と思います。

 

ホットな方では、石田ゆり子さん。

同世代とは思えないですね。若くてカワイイ。

コーヒーのCM、車のCM、どちらもヤバいです。ドキドキします。

製作者の思う壺だな(苦笑)

 

そして、最近もうひとり気になる女優さんが。

吉岡里帆さんです。

たまたま店で暇な時間にTVをつけたら「モニタリング」をやってました。

「くだらね~」と思いつつも、暇つぶしに見ていたら、「友達の彼女が吉岡里帆だったら信じるのか?」みたいな企画をやっていました。

その時の吉岡里帆さんがとっても可愛くて、ドキッとしました。

 

番宣を兼ねての出演だったのでしょう。

翌週から新ドラマが始まりまして、録画して見てしまいました。

あ~、ホント、製作者の思う壺もいいとこだな(自己嫌悪)

www.tbs.co.jp

 

その吉岡里帆さん、今まではまったく自分のアンテナに引っ掛かりませんでした。

気になったきっかけは、ドラマの「キャラ」と「髪型」のせいですかね。

 

キレイ系のキャラより、一生懸命、頑張ってる姿がイイ。

髪型はストレートのロングより、ショート?のほうが断然いい。

 

過去のCMでも、一番印象に残っているのは、ガソリンスタンドで働くCMです。

単に自分の好みなのかも知れませんが。


【吉岡里帆 吉田羊】JXエネルギー ENEOS「SSスタッフの思い・目標」篇

 

 

でも…、やっぱり宮崎あおいさんには…。

 

 

ドラマの第一話を見て、気になったこと。

ところで、第一話を見ていたら、吉岡里帆さん演じる小川今日子が、お酒を注文するシーンがあります。

彼女は「合コン」だろうが「居酒屋」だろうが、最初の一杯目になぜかテキーラのロック」を注文します。

(合コンでは同席の女性上司に止められて飲まず。居酒屋では桐谷健太に「居酒屋にテキーラは無いよ!」と突っ込まれて飲んでいません。)

「味が好み」という不思議な設定。どうせなら、ショットにして欲しい所だが。

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さて、テキーラロック、おいしいのでしょうか?

作って飲んでみましょう。

 

その結果は酒ブログの方で。

kimama2016.hatenablog.jp

 

・・・・・

 

1月22日、大雪の日にくだらない記事でごめんなさい。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。

井上陽水さんの詞の世界へ。「寒波」のニュースを見て思い出すのはあの名曲…。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

1月20日は大寒。1年で最も寒い時期にあたります。

気象に関するニュースには事欠きませんが、ちょっとネットを眺めていただけて、いくつか気になる記事が…。

news.livedoor.com

マイナス65度って、どんな世界なのでしょうか?人が生きられる環境ではないでしょ。冷凍庫がマイナス20度くらいですからね。

www.cnn.co.jp

www.cnn.co.jp

世界各地で「寒波」による異常気象が発生しているようです。

「氷河期」の到来を予測する科学者もいるようですし…。

 

でもこんな記事も。

www3.nhk.or.jp

 

これから地球はどうなるでしょうか?

 

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・・・・・

 

前置きが長くなりましたが…。

井上陽水さんの詩の世界に触れて見たいと思います。

 

「寒波」のニュースで思い出すのは…。

 陽水さんの詞で「季節」が背景にあるものは、そのほとんどが「夏」なんです。

「暑い夜」「カンカン照り」「Summer」「夏まつり」「夏星屑」「もうじき夏がくる」・・・・などなど。

「少年時代」も夏っぽいですね。

「冬」をテーマにした詞はほとんど無い。

唯一といってもいいくらいな存在がこちら。

 

「氷の世界」

1973年リリースのアルバム「氷の世界」の中の一曲。

詞を引用します。

窓の外ではリンゴ売り  声をからしてリンゴ売り

きっと誰かがふざけて  リンゴ売りのまねをしているだけなんだろう

僕のTVは寒さで  画期的な色になり

とても醜いあの子を  グッと魅力的な娘にしてすぐ消えた

今年の寒さは記録的なもの  こごえてしまうよ

毎日  吹雪  吹雪  氷の世界

 

誰か指切りしようよ  僕と指切りしようよ

軽い嘘でもいいから  今日は一日はりつめた気持ちでいたい

小指が僕にからんで  動きがとれなくなれば

みんな笑ってくれるし  僕もそんなに悪い気はしないはずだよ

流れてゆくのは時間だけなのか  涙だけなのか

毎日  吹雪  吹雪  氷の世界

 

人を傷つけたいな  誰か傷つけたいな 

だけどできない理由は  やっぱりただ自分が怖いだけなんだな

そのやさしさを密かに  胸にいだいてる人は

いつかノーベル賞でも  もらうつもりでガンバってるんじゃないのか

ふるえているのは寒さのせいだろ  怖いんじゃないネ

毎日  吹雪  吹雪  氷の世界

 (作詞作曲  井上陽水

 

陽水さん20代半ばの楽曲で、これも陽水さんにしか書けない詞ですね。

「氷の世界」というのは比喩的な表現なのでしょう。

若い時期のもやもやとした気持ち、葛藤、虚栄、偏見、屈折した感情、ネガティブな思考、不安、自虐、卑屈、コンプレックス、嫉妬…。

そういった内面に渦巻くものの数々。

それらに気づいてはいるのだが、どうしょうもない。どうにもできない。

だったら全てをこの寒さのせいにしてしまいたい…。

そんな、陽水さんの若き日の心の叫びを感じます。

(個人の感想です。本当にそういう意味かは分かりません)

 

比較的最近のライブ映像です。


井上陽水 - 氷の世界(ライブ) NHKホール 2014/5/22

 

まだまだ奥が深い陽水さんの世界。

折に触れて紹介しようと思います。

 

過去の陽水さんに関する記事です。

kimama2016.hatenablog.com

 

kimama2016.hatenablog.com

 

kimama2016.hatenablog.com

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。

ランニングしていて感じる、車社会の問題点について。大事なのは「想像力」です。

お疲れ様です。KIMAMASTERです。

 

kimama2016.hatenablog.com

 

身体を痛めて2ヶ月ほど走れなかったのですが、10キロのレース本番まで1ヶ月少々。さすがにそろそろ慣らさないと厳しいので、年が明けてからちょっとずつ走り始めました。

 

こんな感じです。

1月2日          2.80km       6:35分/km

1月7日          3.12km       6:23分/km

1月8日          4.12km       6:11分/km

1月11日      4.11km       6:03分/km

1月14日      4.29km       5:55分/km

1月16日      4.28km       5:36分/km

 

ペースは上がってきたので、あとは距離を伸ばして行きたいところ。

昨年のタイム(58分・・)は上回りたいですね~。

ホントは20kmかハーフマラソンが目標だったのですが、故障もあり今シーズンは厳しそうです。来シーズンこそは…。

 

 

そして、話は変わりますが、ランニングしていてよくあるのが…。

 

「車とぶつかりそうになる」ことです。

ケース①

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歩道をランニングしていると、細い脇道から車が出てきます。

左折しようとする車は右から来る車だけを気にして左を見ない。そのまま停止線を越えて出てくるので、ぶつかりそうになる。

脇道ではなく、スーパーなどの駐車場から出てくる車も同様の動きをします。

「見てないな~」「気づいてないな~」「突っ込んで来そうだな~」と予測しながらランニングしているので、今のところ接触せずに済んでいます。

 

ケース②

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右折車が交差点内で止まっていて、対向車が切れるのを待ってる。歩道をランニングしていて、青信号の横断歩道を渡ろうとすると、対向車が切れた右折車が突っ込んで来る。

ランナーが後方から来るので気づけないのか?

 

ケース③

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歩道をランニングしていて、交差点にさしかかる。直進の信号が赤なので左に曲がって青信号の横断歩道を渡ろうとすると、同じく青信号で左折してきた車とぶつかりそうになる。

左から来たランナーが、急に曲がると思わないのか?単に気づいていないだけなのか?

 

安全にランニングしたいのだが…。 

ケース①は、車が停止線を守れば防げるはず。

ケース②③は、歩行者、車とも青信号で進んでいる。右左折の車が気を付けるべきなのだが、子供が巻き込まれる事故が少なくないことを考えると、交差点をスクランブル化したほうがいいのではないか?

大人は車の動きをある程度予測できるが、子供は難しい。信号がになれば、安全だと思って渡りますからね。

車の側からしても、安心して右左折できたほうが、運転しやすいのでは?

横断する歩行者が多いと、左折渋滞になったりするしね。

 

・・・・・

 

高齢者の自動車事故のニュースが後を絶ちません。

死亡事故は減少傾向らしいのですが…。

 

気になるのは、車を運転する方の「想像力の欠如」です。

教習所で習いましたよね。

「〇〇だろう」運転はダメ。

「〇〇かもしれない」運転をしましょうねって。

特に右折、左折の際は、歩行者や自転車が「来るかもしれない」でお願いします。

 

こんなニュースもありました。

www.sankei.com

 

罰則云々もあるけれど、事故を起こしたらどうなるのか?

ぜひ、想像力を働かせてもらいたいものです。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。